NASCAR Cup Series
さあやってきましたNASCARの熱いシーズン、と思ったらクソ寒くなってしまったエキシビション戦・クックアウトクラッシュ。前回の記事では日曜日にやるはずだったイベントが降雪と寒波で水曜日まで順延されヒートレースが無くなってしまったことまで書いたので、そこから先の予選から書いていきましょう。残念ながら今年は今のところ公式動画にラストチャンスクオリファイのダイジェスト映像すらないので、ショート動画や公式サイトの単尺動画ぐらいでしか状況を理解していません^^;
ちなみにここまでの前半戦、ダニエル スアレスはやたらとウォーレスとギスバーゲンに接触する場面があったようで、双方から怒りを買ってスアレスの方ももちろん双方を気に入らない状態。コーション中にスアレスが故意にウォーレスに当てにいくなどなかなか険悪な状態になりました。ギスバーゲンとスアレスはついこの前までチームメイトだったんですが・・・
なんとここからさらに押され続けたらちゃんと前を向いて走れたのでレース続行の珍事。ただこの混乱で2位と3位の間に5秒以上の大差が付いてしまい、ホースバーとブリスコーだけが抜け出しました。ホースバーがどこまでやれるのか楽しみでしたが、139周目にそのホースバーの前方で周回遅れ目前のハムリンがスピン。避けきれずブレイニーが突っ込み、これにさらに急ブレーキを踏んでホースバーも突っ込みました。どうやら損傷は軽微な様子。「どないせえっちゅうねん。」とブレイニー。
Cook Out Clash at Bowman Gray Stadium
Bowman Gray Stadium 0.25miles×200Laps(only Green Flag)=50miles
winner:Ryan Preece(RFK Racing/Kroger/Coca-Cola Ford Mustang Dark Horse)
・予選
ヒートレース中止にともなって、本選進出をほぼ決定づける重要要素となってしまった予選。1周0.25マイルのせせこましいトラックを4~5台ずつのグループに分かれて4分間走行する、という予選で上位20人が本戦進出決定です。最速はラーソンで14秒137、2位は0.004秒差でウイリアム バイロン、3位はタイ ギブスでした。ギブスは昨年のレースでは練習走行で最速ながら予選で23位と躓き、LCQで敗退して本戦に出れずに帰ってしまったのでまずは1つ取り返しました。
4位からチェイス ブリスコー、クリストファー ベル、ハムリン、バッバ ウォーレス、クリス ブッシャー、ロス チャステイン、タイラー レディックのトップ10。シェイン バン ギスバーゲンが17位で通過し、新人のコナー ジリッシュも19位で通過。ジリッシュは現在発売中のオートスポーツ 2026年3月号(No.1617)で天野さんが担当してるコラムに期待の大物若手選手として大々的に取り上げられています。
有力どころで21位以下になったのは、21位にジョッシュ ベリー、22位マイケル マクダウル、23位オースティン シンドリック、25位アレックス ボウマン、28位A.J.アルメンディンガー。エリック ジョーンズがフル参戦選手で最下位の36位、その下にほぼスポンサーが無いフィンチャム、そしてボウマングレイの英雄・マイヤーズでした。なお20位以内に入れていないボウマンですが、LCQ出場選手で昨年の選手権順位が最も上位となるため本戦出場はほぼ決定しました。
・ラストチャンスクオリファイ
スタートで先行したのはマクダウル、しかし5周目に玉突き事故が発生したようでライリー ハーブストとコディー ウェアーがスピンしてコーションとなります。そしてこの間に悲しいお知らせ、マクダウルの好スタートはジャンプ スタートだったと判定されてペナルティーで最後尾へ転落となりました。現地で観戦した方の撮影した動画がありますが、フラッグの下でマクダウルが既にベリーより前にいるように見えますね。
これでリードが帰って来たベリー、リスタート以降は独走することになります。2位をシンドリックと、ケゼロウスキーの代走・ラジョーイ、さらにアルメンディンガーの3人が争ったのでベリーは一人旅になってしまい、そして意外なことにこの後のレースはコーションが出ないまま進みました。
最終的にベリーはなんと2位に7.419秒というボウマングレイではあり得ないような大差で優勝して本戦へ。そして2位争いはシンドリックとラジョーイが10周以上並走し続けて最後まで分からない展開で最終周へ、最後は4位にいたアルメンディンガーが強引に突っ込んでシンドリックを押し、押されたシンドリックがラジョーイを押し出したことで決着が付いた形となりましたが、シンドリックが2位で本戦出場権を獲得。ラジョーイはシンドリックに対して親指を立て、レース後のシンドリックもラジョーイとの争いをフェアーだったと絶賛しました。アルメンディンガーがちょっと悪役^^;
・決勝
記念すべき今年初のYouTube配信アーカイブ、何の前置きも無くボタンを押した瞬間にレース開始(笑)気温が2℃ほどしかないようで、カップシリーズとしては史上2番目の低温環境でのレースとなりました。トラックの脇にはまだ除雪して溶け切っていない雪が残されています。
そんなクソ寒い中でまずはラーソン、バイロン、ブリスコー、ギブスのトップ4で、5位にハムリンがいるので昨年のチャンピオンシップ4とイン シーズン チャレンジ勝者が一堂に会しています。ラーソンは快調で41周目には最後尾のギスバーゲンに追いつきそうでしたがコーション発生。詰んである雪が解けてバリアの下をすり抜けトラック上に水が沁み出してきました。
というわけで規則により41周目からリスタート、ここでブリスコーが少し気合を入れたようで48周目にバイロンをちょっと小突いて2位を強奪。でもまあまだ序盤戦だからそんなにみんな無理しないでしょ、と思ったら53周目には中団での争いが玉突き事故になってウォーレスが回されました。事故の起点は3台後方にいたロガーノっぽいですねえ。ロガーノはこの前にチームメイトのブレイニーからやたらガスガス当てられてたのでちょっと苛立ってたかも。
コーション時点でラーソンは既にギリギリで54周目に入っていたので54周目からリスタート、ブリスコーは外からラーソンを抜こうと4周ほど並走し続けましたが抜くことはできず、これで逆にバイロンに抜かれて順位が戻りました。とはいえラーソンはどうもルースが酷いのかあまり速くないようで、バイロンにゴンゴン押されて71周目にリードを失い、その後も数人に続けて抜かれました。
77周目にシンドリックが接触でスピンしてコーションとなり、次のリスタート後はバイロンが数周で失速、86周目にブリスコーがリードを奪いますが、これもまた長くは続かず94周目にはギブスがリーダーになりました。100周、いや厳密には101周目に入ったところで出る中間地点コーションはギブスが先頭で迎え、ブリスコー、バイロン、ブレイニー、ホースバーのトップ5。ハムリンは7位、ラーソンは10位まで落ちていました。750馬力の高出力仕様と柔らかいタイヤでちょっと攻めると簡単にタイヤがオーバーヒートしてるかもしれませんね。
ちなみにここまでの前半戦、ダニエル スアレスはやたらとウォーレスとギスバーゲンに接触する場面があったようで、双方から怒りを買ってスアレスの方ももちろん双方を気に入らない状態。コーション中にスアレスが故意にウォーレスに当てにいくなどなかなか険悪な状態になりました。ギスバーゲンとスアレスはついこの前までチームメイトだったんですが・・・
ピット作業を終えてレースは後半戦、に向かうはずでしたがここでまたミゾレのような天候になってしまい、一旦トラックに出てきた車両は再びピットという名の建物裏側の闇の空間へ。とりあえず路面が濡れてしまって当分乾かないのは明らかなので、ウエット ウエザー タイヤの出番となりました。ウエットタイヤはスタッガー(左に曲がりやすくするため右後輪の径を大きくすること)が付いていないのでハンドリングのバランスはスリックと全く異なってしまう、と解説陣。それにしても、水曜日に伸びてもなお見に来てくれたお客さんがとにかく寒そうだ、さすがに半袖のアメリカ人もいないぞ(笑)
これでとりあえずウエットを履いてトラックに出ては見ましたが、細かい雨が吹きつけている上に実際に走ってみると水煙も多いので、視界が悪いということでレースできずにまた暗闇へ。ボウマングレイはジェット ドライヤーを所有していないのでマーティンズビルとポコノーから借りて来た車を使ってるみたいですが、必死に乾かして再開を待ちます。
コーションが出てから45分ほど経過してようやく今度こそリスタート、ここまでの展開も速さも関係ないまっさらなレースという感じですが当然ながらみんな濡れた路面でフラッフラ、翌周に早速事故発生しました。ハムリンがジリッシュに軽く押されたようで、ラーソンを巻き添えにスピンしました。
リスタート後もまあそれはそれは混沌とした状態が続きます、何人かは内側の縁石にタイヤを乗せ、一方でギスバーゲンは壁スレスレの大外を走行するなど考え方も様々。ラバーが乗っている部分は滑るので避けて走った方が速いだろうという判断ですが、リーダーとなったブリスコーは真ん中やや外寄りを走ってわりと普通に走れており、そうこうしてるうちにライン上の路面水量が減って来たので次第にラインは1本になりました。
120周目にジョッシュ ベリーの単独クラッシュでコーションとなり、122周目にもシンドリックが接触された流れで壁に当たってしまいコーション。内側からのリスタートは路面が乾いていないぶん不利っぽい展開になっていますが、なんと続くリスタートでは内側1列目にいたホースバーがかなり無理やりブレーキで突っ込んでブリスコーの前に割り込みリードを奪いました。こんな平坦なトラックでまさかのスライド ジョブ、さすがは才能あふれる問題児です。この後ギブスがエリオットに押されて完全に横を向きますが、
なんとここからさらに押され続けたらちゃんと前を向いて走れたのでレース続行の珍事。ただこの混乱で2位と3位の間に5秒以上の大差が付いてしまい、ホースバーとブリスコーだけが抜け出しました。ホースバーがどこまでやれるのか楽しみでしたが、139周目にそのホースバーの前方で周回遅れ目前のハムリンがスピン。避けきれずブレイニーが突っ込み、これにさらに急ブレーキを踏んでホースバーも突っ込みました。どうやら損傷は軽微な様子。「どないせえっちゅうねん。」とブレイニー。
だいぶ路面が乾いて来た中で139周目のリスタートはオースティン ディロンのスピンですぐコーション、続く140周目のリスタートは内側の1列目にまで上がって来たギスバーゲンがホースバーをねじ伏せてリードを奪いますが、これも3周後にエリオットのスピンでコーション。ギスバーゲンは外を選んでリスタートしましたが、さっき自分がやったことをライアン プリースにやられて内側からねじ伏せられリード チェンジ、そして後方で多重事故が起きてまたコーションになります、進まねえ(笑)
144周目のリスタートはプリースが外を選んだためにまた同じパターンでリーダーはギスバーゲンの手に。そして翌周にホースバー、ギブスらが絡む多重事故でまたコーション。1周ずつしか進まない牛歩レースで想定よりも走行距離が伸びているため燃料が心配です。プリースのクルー チーフ・デリック フィンリーは「燃料の節約を考え始めるぞ、コーションで500周するかもしれんしな。」以前のLAコロシアムのレースでもガス欠した人がいましたねえ。
145周目にリスタート、さすがに学んだギスバーゲンが内側を選んでようやく順位固めに成功しましたが、これでレースが落ち着いて進むのかと思った矢先にラーソンの車が急失速、結局動かなくなって153周目にコーションを呼びました。ぶつかりすぎて何か壊れたのかと思ったら原因はなんとガス欠、走行距離を考えるといくらなんでも燃料切れが早すぎる気もしますが、この先バタバタとガス欠で消えて行ったら台無しなので給油専用のコンペティション コーション出した方が良くないですかね・・・
153周目にリスタート、ギスバーゲンは路面が乾いて来たことで相対的な速さが失われつつあるようで、ターンの旋回速度が鈍って来て156周目にプリースに抜き返されてしまいます。これでSVG無双は止まってしまった雰囲気ですが、165周目にエリオットは物理的に車が止まりました、これももちろんガス欠。
さらに次のリスタートではターン3でブリスコーが突っ込みすぎてギスバーゲンをスピンさせてしまい、回ったギスバーゲンがジリッシュも巻き込んでしまうトラックハウス的に最悪の展開。するとここでNASCARはガス欠茶番を避けるべく給油のみを可能とするピット作業時間を取りました。なんか連絡が混乱したのかホースバー陣営はタイヤまでスリックに交換したので戻すように指示を受けるとともにペナルティー、色々とグダグダです。
166周目、プリースが好リスタートでリードを守ると後続を千切って快走。これでさすがにレースは落ち着いて最後まで行くのかと思ったら残り20周、ウォーレスとホースバーがお互いに激しくやり合った末に、最後はホースバーが引っかけられてスピンしコーション。ウォーレスもたいがい色々と敵の多い選手ですが、ホースバーもまた新年早々に新たな因縁(見どころ)を生み出しました。
次のリスタートも多重事故でラーソンがスピンして早々にコーション、このゴタゴタの間にショート トラック名人・ブレイニーが2位まで上がって来ましたが、残り19周のリスタートであまり上手く行かずバイロンに2位を取り返されてプリースからすると最高の展開です。バイロンはタイヤに負担をかけて追いかける一方でプリースは丁寧に走らせているように見え、実際バイロンはズルっと滑ってさらに差が開きました。
プリースは最後まで非常に丁寧な走りを続けてバイロンを全く寄せ付けず。モディファイド シリーズでショートトラックを数多く走って来たコネティカット州出身の35歳がその経験と才能をボウマングレイの混戦で結実させ、エキシビションとはいえカップシリーズで初のビクトリー レーンに立ちました。怪我で欠場したケゼロウスキーオーナー様もさぞかし喜んでいることでしょう。
リーガン スミス「ライアン、本当に荒れたクラッシュになりましたけども、素晴らしい締めくくりでした。ライアン プリース、カップシリーズでビクトリーレーンに立つために人生を捧げ続け、今夜、この難しい状況の中で実現しました。どうやって優勝を引き寄せたんでしょうか?」
プリース「本当に何と言ったらいいのか。正直言うとほんとクソ長い道のりでしたね。クラッシュではあるんですけど、本当に何年も何年も努力を重ねてきたんです。ブラッドケゼロウスキー、クローガー、コカ-コーラ、そしてすべてのパートナー、BAM(ブランド アクティベーション マキシマイザー=簡単に言えば広告代理店)、祝杯をあげましょう。それと、ジャック ラウシュ、フェンウェイ グループに心から感謝しています。2年前は仕事に就けるとは思ってなくて、コネティカットに帰るんだと思っていました(涙ぐむ)。本当に、本当に、、、本当に感慨深いです。」
リーガン「ここまで辿り着くためにあなたがキャリアを通じて積み重ねてきた努力は誰もが認めるところですね。では今夜のレースについて聞かせてください。序盤はドライ、そして後半はウェットと状況は目まぐるしく変わりました。こうしたコンディションが変化する中ではショートトラックの経験が生きた部分もありましたか?」
プリース「本当にいいチームでしたよ。車もすごく良かったですし。一日じゅう後方から追い上げる形で、ずっと逆境と戦っている感覚でした。でも、かなり順位を上げることができて。レインタイヤに替えたときにはもう、もう体力だけじゃなくて完全に精神力の勝負でしたよ。体もかなりボロボロでしたし。でもリスタートが何度かうまくはまって、気がついたら2列目にいたんですよ。そしたらもうみんな遠慮なく襲い掛かってきました。本当に、クローガー、コカコーラ、すべてのパートナーに感謝したいです。セルシウス、タッド ゲシクター、ジョディ ゲシクター、バム マーケティング。もう言葉にならないですね。最後の2周なんて……本当に……本当に……もう本当に言葉にならないです。」
カップシリーズ公式戦で優勝経験のないドライバーがザ クラッシュで優勝したのは1994年ジェフ ゴードン、2006年ハムリンに次ぐ史上3人目の快挙。RFKレーシングにとっては1999年マーク マーティン以来のクラッシュ勝利で、今回は長年の所属選手であったグレッグ ビッフルが昨年12月に飛行機事故で他界した後のレースということもありチームにとって大きな勝利でした。
2位は「マラソンのようだった」としつつこの複雑なレースを概ね楽しんだ様子のバイロン、3位は路面が乾いてると速いけどウエットで遅かった、というブレイニーでした。反感を買いまくりながらスアレスがしれっと4位で好走し、ハムリン、ブリスコー、ディロン、ブッシャー、チャステイン、ボウマンのトップ10。序盤に快走したギブスは14位、ギスバーゲンは20位でした。
まさかの寒波で色んな意味で荒れた今年のザクラッシュでしたが、プリースが勝ったという驚きで終えられた点で印象に残るイベントとなりそうです。結局いつもの人が勝ってたら後々あんまり印象に残らないですからね。
ウエットタイヤについてはある程度機能してNASCARもやれるだけのことはやった感じですが、レース後に公開されたいくつかの無線によるとやっぱり寒すぎてタイヤにも熱は入らず、路面水量が多い時間帯はもうどうすればいいやらという状態だった様子です。リスタートして誰一人まっすぐ車が走って無かったですからね(笑)
一方でガス欠の問題に関しては、見ている側としたらガス欠祭りはシラケるので条件を戻すのは妥当に見えたんですが現場では不満もあった模様。やはりヘンドリックのガス欠は燃料をかなり少なめにしていた要因があるようで、プリースのクルーチーフ・フィンリーは
「こういうことも考えて働きかけてたのに、給油できるようにするなんて信じらんねえな。一番神経使ってここまで走って来たのに。」
ブリスコーのクルーチーフ・ジェイムス スモールも
「マジ最低。満タンでスタートしてりゃ済むだけの話だろ、あのバカどもがわざわざ軽くしてスタートしてガス欠したんだから自業自得だろ。」
今回のレースはタイヤ交換以外は通常のレースと同様にピット作業が可能なので、燃料が足りないならコーション中に給油しに行けるとのこと。抜けないコースなので自分から最後尾には落ちたくないし、そもそも1周が短すぎるのでコーション中でも給油したら周回遅れになりかねないですが、それを警戒してちゃんと燃料を多く入れていた陣営からすれば不満は分かりますね。いわゆるゴネ得になってしまいます。
他方でエキシビションなので興行的にバタバタ脱落していくレースにしたくないNASCAR側の意図も分かりますし、「これは大量にガス欠出たらまずいやん。」と思ったのはたぶんお客さんも同じだと思うので、行事としてはやむを得ない判断に思えました。逆から言えばチームで揃ってガス欠したら救済されるだろう、とヘンドリックが見越してた可能性すら感じます。
さて、2月15日のデイトナ500でいよいよ2026年のカップシリーズが始まります。私は今年も最後まで追いかけられるのか!?

コメント
あけましておめでとうございます、いきなりのご指摘ありがとうございます。別の過去記事の編集作業しててたまたまニューマンの文字を書いたもんだから、ビッフルと書いたつもりでニューマンに引っ張られてしまいました(出先から急いで修正)
私も動画が3時間もあるので「これはセレモニーとかが入ってるやつか?それでもLCQ込み?」とか思ったら即座にスタートしたので最初は理解不能でした(笑)カーナンバーは解説のどっちかも88=SVGと間違えてレース中に謝ってたぐらいなのでまあ大丈夫でしょう。