NASCAR Cup Series
Kansas Speedway(Kansas City, Kansas)
おかげでレースに対する期待のハードルが無駄に高くなってる気がしなくもないですが、昨年秋のレースでも4台のカムリが激しく争いすぎたがために、結局5位にいたチェイス エリオットに最後にひっくり返されておいしいところを全部持っていかれる、という陣営からするとちょっと苦い出来事があり、お客さんからするとむちゃくちゃ面白いレースでした。
「デニーが車を交換したいと言うなら僕も交換しますよ。」「曜日や時間に関係なくいつでも構わないですよ、彼が僕よりも上手く運転できると証明してくれたら嬉しいですね。」
「(SNS上での意見全般は)これまでたくさん見てきましたけどその8割くらいは一体何を言っているのか分かっていない人たちばかりでした。今回の件に関しては、デニーハムリン自身も何を言っているのか分かっていないように思いますね。」
ハムリンを軽く煽っておき、
「彼は好きなだけ僕を批判すればいいですよ。」「こっちは間違いなく彼の人生を地獄に変えることができますから。」
ルジェーロは自分で呼んだコーションで逆転したので何とも言えない感じですが、接触相手のスパロックは2輪でNHRAドラッグ レースに出場してきた女性ドライバーで本格的なストック カーの経験は今年からでした。どっちに避けるのか分かりにくい動きだったのも事実なんですが、スパロックは横を向いた車を瞬時に立て直して回すことなくエイプロンで着地させており、もうちょっと様子見してたらコーションを出さなくても済んだ案件でした。それを含めてルジェーロには運があってウッドには無かったレースでした。
接触で運悪く横転しました。その後はここで通算3勝を挙げているカンザス大好き男・ブレンダン ジョーンズがステージ1・2を連勝。最終ステージのリスタートで順位を下げたものの、これを取り戻してリーダーのシェルドン クリードを捉えます。そのまま147周目に2人そろってピットに入りますが、ジョーンズ陣営はここで痛恨のアンコントロール タイヤ、ペナルティーでジョーンズは後退しました。速い人が勝てないぞ今週のカンザス。
優勝には手が届かなかったクリードですが、ダッシュ フォー キャッシュの権利を有する中では最上位だったので、自身5度目の挑戦で初めてのD4C賞金10万ドルを獲得しました。クリードはレース前の車検に引っかかったため最後尾スタートとなっており、勝てませんでしたが2位で賞金も手に入りましたからそれなりに満足です。3位ジャスティン オールガイアー、4位ジェシー ラブ。そして5位は18歳になったので1.5マイルのレースも出場可能になったブレント クルーズでした。次戦でD4Cの権利があるのは分かりやすくこのレースのトップ4となります。
Kansas Speedway(Kansas City, Kansas)
1.5miles×267Laps(80/85/102)=400.5miles
Goodyear Racing Eagle Tire Code
Left:D-5284 , Right:D-5290
Total Sets:10 (8 new race/1 qualifying transfer to race/1 practice)Left:D-5284 , Right:D-5290
NASCAR カップ シリーズ、第9戦は1.5マイル オーバルのカンザス スピードウェイ。2001年に開場して以来毎年カップシリーズが開催されており、2011年以降は年間2回開催になって今回が通算で41回目の開催です。ただ、2011年以降も春のレースは大半が5月に開催されており、4月に開催されるのは2012年・2013年に次ぐ13年ぶり3回目。当時の勝者はデニー ハムリンとマット ケンゼスでした。どっちもジョー ギブス レーシングですね。
レース トラックは2012年のオフに再構築されて最大バンク角が17°~20°のプログレッシブ、フロントストレッチでは内側のエイプロンが広い面積でとられており、順位を上げたい時にはバンクから降りて平坦な路面を近道して攻め込んでいく、というのがちょっとした特徴でもあります。
カンザスと言えば2024年のこのイベント、オーバータイムの争いはカイル ラーソンとクリス ブッシャーの激しい争いがフロントストレッチまで持ち込まれ、2人ともエイプロンに下りて接触しながら争っているその右からチェイス エリオット、マーティン トゥルーエックス ジュニアまで現れてほとんど4ワイド。結果的にラーソンがブッシャーを0.001秒差で下し、電子計時制度になった1993年以降では史上最少差の決着として記録に残っています。
おかげでレースに対する期待のハードルが無駄に高くなってる気がしなくもないですが、昨年秋のレースでも4台のカムリが激しく争いすぎたがために、結局5位にいたチェイス エリオットに最後にひっくり返されておいしいところを全部持っていかれる、という陣営からするとちょっと苦い出来事があり、お客さんからするとむちゃくちゃ面白いレースでした。
今回使用されるタイヤはその時と同じ組み合わせ、かつ今季も既にラスベガスとダーリントンで使用実績があるのでデータは豊富です。ステージ周回数も1.5マイルでお馴染みの80/85/102の設定で、何も起きなければどのステージも1ピット作戦。あとはアンダーカットするために均等割りからどこまで前倒ししていくかの勝負です。とにかくクリーン エアーが大事です。
ところでカンザスシティーというのはカンザス州とミズーリ州にまたがっており、野球のカンザスシティー ロイヤルズやフットボールのカンザスシティー チーフスなど、有名どころで『カンザスシティー』と聞くものはだいたい川の合流点の東側・ミズーリ州にあります。ミズーリカンザスはミズーリ州最大の都市で人口が約51万5000人ほどの大都市です。一方でスピードウェイがあるのは合流点の西側となるカンザス州、こちらは人口が15万6000人ほどで目玉となるようなスポーツのチームなどもありません。
元々このあたりはミズーリ川とカンザス川が合流して大きなミズーリ川になるところにあるので町が発展しやすい環境でした。合衆国制であるアメリカの歴史は浅い知識ではさっぱり理解できませんが、『どうせ町が先にあって、後から州境が出来たから機械的に分割されちゃったんでしょ』とか思ったら話はもうちょっと複雑でした。というわけでザックリまとめてみたいんですがいかんせん日本とは仕組みが違いすぎるので誤解があったらゴメンナサイ。
1803年以前のアメリカ中央部は広くフランス領ルイジアナとなっており、アメリカはこれを買収して西へ国土を拡大。当初はルイジアナ地区、後の1821年にその南東部分の面積で言えばちょびっとした部分がミズーリ州となりました。この時点では州の領域は緯度・経度で直線的に区切られた範囲でしたが、1836年に『プラッツ買収』と呼ばれる出来事がありミズーリ川沿いに北西方向の地域を一部買収し、ほぼ現在の領域になりました。
現在のカンザスシティーは1830年代には発展を遂げていたそうですが、やはりミズーリ州側の方が発展していたようです。この町は1850年には『ミズーリ州カンザス町』という名称で自治権を持つ町となり、その数年後には『シティー オブ カンザス(≒カンザス市)』へ。川の対岸の地域では1854年にカンザス州設立に向けた『カンザス準州』というのが設立され、1861年にカンザス州となる中、ミズーリ州は『カンザスという州ができるのに、ミズーリの町の名前がカンザスだとややこしい』ということで後年シティーオブカンザスを『カンザスシティー(≒カンザスシティー市)』に改称しました。
しかし後からできたカンザス州とすると、カンザスの大都市っぽいいかにもな名前がよその州に取られているのはあまり良い気分とは言えません。そこでミズーリ側とともに発展していたこの地域の都市名として『カンザスシティー』と名付けることにしたため、州境を跨いで同じ名前の町ができました。何というか、ミズーリ州側の名前の由来はカンザス川から、カンザス州側の由来は川の名前のような、どっちかというと『カンザスシティーの名前の由来はカンザスシティー』のような、なかなか複雑な事情です。
・ちょっとしたデータ
カンザスではGen7車両となった2022年からカート ブッシュ、バッバ ウォーレス、ハムリン、タイラー レディック、と最初の2年は全て23XI レーシングとハムリンが勝利。しかし2024年以降の直近4戦はラーソン、ロス チャステイン、ラーソン、エリオット、とシボレーが全勝でうち3勝はヘンドリック モータースポーツです。
ラーソンはGen7カンザス唯一の複数回優勝者であり、平均順位6.3は全ドライバー中で最良。8戦中7戦で8位以内という驚異の成績、カンザスでの通算ラップ リードが925周となっており、あと25周リードするとケビン ハービックを抜いてカンザス最多記録になります。昨年のこのレースでは267周のうち221周をリードする圧勝でした。
唯一悪かったのは2024年秋のレースで、どうも1周目に他所で発生した多重事故の破片を踏んでパンクし後々のクラッシュに繋がったというやや不運なレースでした。そんなラーソンですが昨年の第12戦、ここでのレースを最後にほぼ1年間優勝から遠ざかっておりヘンドリック加入後は最長の未勝利状態。先週のブリストルも得意な場所で勝てそうなレースだったのが終盤に力負けしましたが、これまた得意のカンザスで復活なるでしょうか。スランプってほど遅いわけじゃないから勝ってない印象は薄いですけどね。
ラーソンに次いでGen7カンザスの平均順位が良いのはハムリンで、以下クリストファー ベル、アレックス ボウマン、エリオット、チャステイン、ライアン ブレイニー、ウイリアム バイロンと続きます。ちなみにハムリンとブレイニーはカップシリーズのデビュー戦がカンザス、ハムリンはカンザス通算4勝で現役最多を誇りますが、ブレイニーはまだ勝ったことがありません。
一方、先週ついにカップシリーズ初優勝を挙げたタイ ギブスにとっては1つの試練と言えるトラックです。脳震盪で欠場を余儀なくされたカートブッシュの代役として2022年に初めてカンザスを走り通算で7回出場していますが、2024年秋のレースで5位になった以外はリード ラップでレースを終えることができておらず、平均順位24.6はニューハンプシャーに次いで自身2番目の悪い数字。元々去年までは全体的に大した成績残ってないだろ、と言われたらそれまでですが…
バイロンはブリストルで信じられないほど遅くて今週は仕切り直しの一戦となりそうですが、カンザスでは平均順位としては悪くない一方で過去4戦の春のカンザスではそのうち3戦で16位以下。春のカンザスだけを取り出すとガクッと数字が落ちてしまう上げ下げの激しい結果が出ています。春のカンザスでは3年ぶりのトップ10フィニッシュとなるでしょうか。
あと、些細なことですけどシェイン バン ギスバーゲンは昨年秋のカンザスでオーバルで初めてトップ10フィニッシュしており、今年のレースを見ていてもかなり向上している雰囲気を感じるので個人的にSVGもちょっと注目してます。
・レース前の話題
まだまだ続きます、ジョー ギブス レーシングとクリス ゲイブハート/スパイアー モータースポーツの間で起こっている訴訟問題。3月の段階で裁判所はゲイブハートがスパイアーのレース現場での直接的な活動を差し止める暫定的な命令が発行したみたいなんですが、JGR側は『ブリストルでゲイブハートが競技ディレクターの役割を果たしていたように見える』とし、無線のヘッドセットを装着して関係者と話し込んでいるゲイブハートの様子を隠し撮りした写真を裁判所に提出、追加の法的権限を求める意見を提出しました。
もちろんスパイアー側はこれに反論し、全く問題の無い行為を隠し撮りして逐一大ごとであるかのように事実を歪曲している、そもそもJGRの提出した文書には『示唆しているように見える』『関与している可能性がある』『可能性が高い』といった表現が多用されており根拠のない憶測レベルのものであることを自ら示している、と真っ向から対立しています。
そしてJGR関係ではもう1つちょっとした場外戦発生。ハムリンが自身のポッドキャストでかつてのチームメイト・カイル ブッシュについて「殿堂入りに値する」と前置きした上で、オースティン ディロンを上回る期待された成績が残せておらずGen7車両の速さを引き出せていない、などとカイルの低迷ぶりを正面から指摘し
「私は彼の立場ではありません。彼のクルーチーフでもなければ、エンジニアでも、チーム オーナーでもなく現場の事情を詳しく知っているわけでもありません。たまたまレース トラックで彼のそばにいるポッドキャスターに過ぎませんが、うまくいっていないことは確かです。私には答えがありませんし、当面はこの現実を受け入れて生きていかなければならないと思います。」
と余計なお世話発言。クルーチームでもオーナーでもエンジニアでもないなら黙ってりゃあいいのに、ポッドキャスターなので黙ってられないんでしょうか(笑)これを受けてカイルも当然質問を受けることになりますが
「デニーが車を交換したいと言うなら僕も交換しますよ。」「曜日や時間に関係なくいつでも構わないですよ、彼が僕よりも上手く運転できると証明してくれたら嬉しいですね。」
「(SNS上での意見全般は)これまでたくさん見てきましたけどその8割くらいは一体何を言っているのか分かっていない人たちばかりでした。今回の件に関しては、デニーハムリン自身も何を言っているのか分かっていないように思いますね。」
ハムリンを軽く煽っておき、
「彼は好きなだけ僕を批判すればいいですよ。」「こっちは間違いなく彼の人生を地獄に変えることができますから。」
と毒を吐くことも忘れなかったようです。久々に悪童カイルとヒールハムリンがセットで復活でしょうか、面白いですねえ()
次に、先週のブリストルでもピット作業の度に順位を落とし、現在ピットクルーの評価指標でほとんどビリになっているチーム ペンスキー・ブレイニーのピットクルー。今週末に向けてさすがにテコ入れを行うことになり、ジャックマンが先週までのランドン ハニーカットからパトリック グレイに交代することになりました。グレイはウッド ブラザーズ レーシング・ジョッシュ ベリーの担当ジャックマンでした。
ところが話はさらにややこしく、初期のクルー一覧表ではグレイがブレイニー担当と書いてあったものの、今週はそのグレイがたまたま個人的な事情で急遽レースに参加できないようで代打の代打的なものが必要に。そこで今週はフロント ロウ モータースポーツ・ノア グレッグソンの担当だったグレアム ストッダードがブレイニーのジャックマンです。とりあえずハニーカットはウッドブラザーズ降格という感じでベリーの担当となり、急にジャックマン不在のグレッグソンにはリック ウェアー レーシングからトミー ベビーが転籍。じゃあRWRは誰になるの?というとどこかしら情報更新が滞ってるようで、クルー一覧表のpdfファイルにはトミーベビーが2人いました、彼がピットを走り回っていたら二刀流です(え)
大手チームのサテライトとして活動しているチームは自前のクルーを持たず提携先から派遣してもらうことが多いので、親玉に何かあるとこうやって引き抜かれることが時々あるわけですが、ジョッシュベリーは今週クルー チーフも代役になっています。マイルズ スタンレーが個人的な事情でお休みになっているため、代役としてマット スワイデルスキーが担当。スワイデルスキーは昨年まで2年間はダニエル スアレスの担当クルーチーフ、その前はコウリッグ レーシングでA.J.アルメンディンガーなどを担当していました。今年からウッドブラザーズのパフォーマンス エンジニアという肩書で加入しており、2020年以前はペンスキーに在籍していました。
最後に、23XIレーシングはエナジー ドリンク・ロックスター エナジーがレディックのスポンサーに就くことを発表しました。でも23XIってライリー ハーブストがモンスター エナジーの支援を受けてレースに出ているわけで、同一チーム内に競合企業が並ぶって大丈夫なんでしょうか^^;
・ARCA Menards Series Tide 150
ARCA メナーズ シリーズ第3戦・タイド 150。ポールシッターのジャック ウッドにとっては受難のレースでした。スタートからコンペティション コーションまでリードしますが、コーション中のピット作業で後輪側のレンチが壊れてしまって後退。ここから順位を戻して残り15周でジオ ルジェーロからリードを取り返しましたが、そのルジェーロが残り3周で周回遅れのデスティニー スパロックに追突してスピンさせオーバータイムへ。
ウッドはリスタートでやや出遅れてルジェーロにすぐ並びかけられてしまい3ワイドの真ん中、これで3位に後退するとバックストレッチでちょっと無理な進路変更をした結果後続車に引っかけられてクラッシュしリタイアとなりました。2回目のオーバータイムでも好リスタートを決めたルジェーロが開幕戦デイトナに次いで今季のARCAで2戦2勝。
ルジェーロは自分で呼んだコーションで逆転したので何とも言えない感じですが、接触相手のスパロックは2輪でNHRAドラッグ レースに出場してきた女性ドライバーで本格的なストック カーの経験は今年からでした。どっちに避けるのか分かりにくい動きだったのも事実なんですが、スパロックは横を向いた車を瞬時に立て直して回すことなくエイプロンで着地させており、もうちょっと様子見してたらコーションを出さなくても済んだ案件でした。それを含めてルジェーロには運があってウッドには無かったレースでした。
・O'Reilly Auto Parts Series Kansas Lottery 300
雨により練習も予選もなかったオライリー オート パーツ シリーズ、これまたポールシッターに試練。カーソン クワポーはスタートでコリー デイにリードを奪われると、続く2周目
接触で運悪く横転しました。その後はここで通算3勝を挙げているカンザス大好き男・ブレンダン ジョーンズがステージ1・2を連勝。最終ステージのリスタートで順位を下げたものの、これを取り戻してリーダーのシェルドン クリードを捉えます。そのまま147周目に2人そろってピットに入りますが、ジョーンズ陣営はここで痛恨のアンコントロール タイヤ、ペナルティーでジョーンズは後退しました。速い人が勝てないぞ今週のカンザス。
これで強敵が消えたクリードでしたがピットを出ると実質は2位。4周前に先にピットに入っていたテイラー グレイにアンダーカットされて3.5秒差を追いかける展開になっていました。ここからの約50周は持久戦、クリードは徐々にグレイに迫りますがグレイもタイヤを労わりながら辛抱強く走り続け、周回遅れに引っかかって放送禁止用語を口にしつつも致命的な失敗は回避。0.6秒差で最終周に入るともうクリードは大博打で壁沿いを走って攻めましたが届きませんでした。テイラーグレイが昨年の第32戦マーティンズビル以来の通算2勝目を挙げました。
ちなみに4位のラブですが、序盤の37周目にチームメイト・オースティン ヒルに対してやたらと寄せて行った結果ヒルの空力バランスが狂ってスピン。これでリタイアとなったヒルは無線で「忘れんからな・・・!」とかなり怒っている様子。レース後のラブは僚友のスピンの原因は自分にあるとして話し合う意向を示しましたが、ヒルって前のチームメイトだったクリードとも最終的に揉めましたし、なんか合わないですね^^;
・カップシリーズ 予選
カップシリーズの予選はレディックがブッシュ ライト ポール賞を獲得。今季3度目・通算14度目、今週のスポンサーはサプライハウスという今年から新しく就いた企業で、連勝したから新しく来た会社ではなく開幕前の段階からカンザスで登場することが決まっていた会社のようです。結果として見事なタイミングで宣伝効果抜群ですね。
2位は0.019秒差でハムリン、3位タイギブス、4位はギブスと同タイムでラーソン。5位からチェイス ブリスコー、カーソン ホースバー、ブッシャー、ダニエル スアレス、ブレイニー、ウォーレスのトップ10.11位にベル、13位エリオット、14位にバイロン。勝手に注目のSVGが17位、ハムリンの批判を覆したいカイルは23位。ただディロンは20位なので予選では負けました。チャステインは31位と沈み、唯一のフル参戦ルーキー・コナー ジリッシュはさらに苦しい36位。スポット参戦のコリー ハイムが24位になっています。
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