NASCAR Cup Series
Cook Out 400
Richmond Raceway 0.75miles×400Laps(70/160/170)=400miles
winner:Chris Buescher(RFK Racing/Fastenal Ford Mustang)
NASCARは2.5マイルのポコノーから今度は0.75マイルのリッチモンドへ。ショート オーバルですがバンク角はポコノーのターン1と同じ14度あるので比較的高速型、複数のラインが採れるトラックです。しかし最大の問題はタイヤの摩耗が激しいことで、レースの流れによっては45周ほど走っただけでタイヤを交換してバンバン新品を注ぎ込むこともあります。でもタイヤのセット数は合計で9セットなので、春のレースではマーティン トゥルーエックス ジュニアが『新品在庫切れ』になって勝てる流れのレースを落としました。ご利用は計画的に☆
このレースで勝ったのはカイル ラーソンでしたが、デニー ハムリン、クリストファー ベル、ウイリアム バイロンといったあたりも速さがありました。ピットでの作業ミスやらなんやらで彼らは落ちていって、決して一番速い車とは言えなかったラーソンが総合力で勝ったレースでした。
ちなみにこのレース、大会スポンサーがクック アウトに決まったのは開催の3週間ほど前でけっこうギリギリまでかかってしまいました。クックアウトは主にノースカロライナ州に店舗があるハンバーガー屋さんですね。40種類ぐらいあるミルクシェイクもこのお店の看板メニューだそうです。
・レース前の話題
NASCARでは現在のテレビ局との放映権契約が2024年までで終了し、2025年以降の契約交渉が大詰めに入っているとみられています。そんな中で驚きの発表が行われ、2025年からのエクスフィニティー シリーズをCW テレビジョン ネットワークが放送すると発表しました。2031年までの7年契約で、金額は公表されていませんがスポーツ ビジネス ジャーナルが関係者の話として伝えたところによれば、年間およそ1億1500万ドル(約160億円)を支払うとのことです。
CWはCBSとワーナー ブラザーズがお互いに業績不振だった部門を整理再編した末に、得意とする分野を統合するような形で2006年に設立された放送局。現在はネクスター メディア グループが株式の75%を保有して経営しており、CBSとワーナーが残る12.5%ずつを保有しています。2023年からLIVゴルフの放映権を取得したようですが、調べてみても正直あんまりよく分からない放送局でした(※個人の感想です)
ちなみに、NASCARは非公開企業なので細かい経営状況を把握することはできないわけですが、最近フォーブスが入手したなかなか興味深い資料に基づく記事があります。各チームの2022年のスポンサー料収入とかも書いてあるので、お金が気になる方はよろしければご覧ください。ちなみにこの記事によるとNASCARがカップ戦の放映権について放送局に求めている金額は年間9億ドル~10億ドルだそうです、マジすか。
・Craftsman Truck Series Worldwide Express 250
トラックは一足お先にこのレースがレギュラー シーズンの最終戦。雷のため1時間ほど遅れて行われたレースはステージ1、2をタイ マジェスキーが連勝しますが、この後のピットで速度違反する痛恨の失敗。最終ステージはカーソン ホースバーがレースを主導しました。
しかしマジェスキーは猛烈な勢いで順位を挽回していくと、多くの車がタイヤ交換のためピットに入る中でそのまま走り切る選択。しかしタイヤを替えたホースバーが追い上げてきて残り4周から3周というところでとうとうリード チェンジ、マジェスキーはこのレース最多の168周をリードしたもののあと一歩届きませんでした。大会スポンサーでもあるワールドワイド エクスプレスがスポンサーとなっているホースバーが今季3勝目を挙げました。バーンナウトしすぎて車が燃えましたw
そしてこれでプレイオフ進出の10人が決定。レギュラーシーズンのチャンピオンは2勝を挙げて13度のトップ10フィニッシュと確実にポイントを積み上げたコリー ハイムで、プレイオフ ポイントを全ドライバー中最多の30点持って臨みます。出場ドライバーは
コリー ハイム(トライコン ガレージ/トヨタ)
ゼイン スミス(フロント ロウ モータースポーツ/フォード)
カーソン ホースバー(ニース モータースポーツ/シボレー)
クリスチャン エッケス(マカナリー-ヒルジマン レーシング/シボレー)
グラント エンフィンガー(GMS レーシング/シボレー)
タイ マジェスキー(ソースポート レーシング/フォード)
ベン ローズ(ソースポート レーシング/フォード)
ニック サンチェス(レブ レーシング/シボレー)
マット ディベネデトー(ラックリー WAR レーシング/シボレー)
マット クラフトン (ソースポート レーシング/フォード)
トヨタはハイムの1台だけですね。プレイオフ初戦は2週間後、ルーカス オイル インディアナポリス レースウェイ パークでのレースで幕を開けます。
・Xfinity Series Henry 180
ロード アメリカでの単独開催となったエクスフィニティー、45周のレースはステージ周回数が22/12/11と後ろに行くほど短いちょっと実験的な設定でした。ポールシッターはカップ戦の練習と予選を欠席してまでこちらに賭けてきたA.J.アルメンディンガーでしたが、レースではブレーキや電気系に問題があったらしく苦戦し、最後は貰い事故の被害に遭うなど運も無く9位に終わりました。ちなみにAJの代わりにリッチモンドではデレック クラウスが仕事を引き受けています。
レースはそのアルメンディンガーを6周目に抜いて以降一度もリードを譲らなかったジャスティン オールガイアーが優勢に進めていましたが、残り4周で多重事故によりコーションとなってオーバータイム、1回目のリスタートもトラック上の液体によりコーションとなって2回目のオーバータイムへ突入します。
こうなるともう壮絶な殴り合い、セイジ カラム、サム メイヤー、パーカー クリガーマンとの4つ巴ともいえる争いでオールガイアーは真っ先に脱落してしまい、最終的にメイヤーが制しました。エクスフィニティー通算71戦目で待望の初勝利、プレイオフ進出権を手にしました。レース後にオールガイアーが、チームメイトの初勝利なのでお祝いのような、ちょっと腹いせのような感じでコツンと追突。これでコース外に飛び出したメイヤーは復帰しようとして芝生と舗装の段差にスプリッターが引っかかってしまい、そのせいで帰ってきた車はボロボロでしたw
またこのレースでは怖い場面もあり、ステージ1残り2周というところでチャンドラー スミスの車があろうことか長い長いストレートの途中でブレーキが砕け散って粉々に。全く減速しないことで危機を感じたスミス、自分からステアリングを左に切って壁に突っ込み、カマロはドアの衝撃吸収構造体が露出するぐらい損傷しましたが、無事に車を止めて彼も無事でした。
・予選
リッチモンドに戻ってきてカップ戦の予選はタイラーレディックがブッシュ ライト ポールを獲得。カイル ブッシュ、ハムリン、チェイス エリオット、バッバ ウォーレス、バイロンと続きました。プレイオフ進出へ勝っておきたいチェイス、ようやくの上位スタートですが決勝前の車検で2度引っかかったのでカー チーフが退場処分、ピット選択権も失いました。ロス チャステイン、ジャスティン ヘイリーも同様の処分を受けました。
・ステージ1
まずはレディックとハムリンの2台が逃げて鬼ごっこ。2台ともあまりお目にかからないペイント スキームなので一瞬誰だか分からなくなりますが、そんなことはどうでも良くてとにかくタイヤ摩耗を抑えることが大事だという話に放送席も時間を割いています。なお、レディックの広告に書いてあるエクスフィニティー10Gというサービス、10Gというと何か移動通信における第5世代通信規格=5Gが頭に浮かんで「ものすごく高速な携帯電話回線?」とか思いますが全く関係なく、単に最大通信速度毎秒10ギガビットの家庭用インターネット回線サービスを指します。
日本でもテレビ番組で『5G(第5世代移動通信規格)』と『短距離無線通信の5Ghz周波数』を元タレントの出演者が明らかに混同し、放送局側もよく意味が分かっていなかったのか間違った内容でそのまま放送して批判されたことがありましたが、総じて新しい技術というものはよくわからない新しい単語も出てくるので、こうした消費者に誤解させやすいものが出てきます。調べたら「エクスフィニティー10Gという単語に注意」的なサイトが複数出て来たので、皆さんも気を付けましょう。
話をトラック上に戻すと、「リーダーは周回遅れを抜く時に抵抗されるから余分にブレーキを使わされてタイヤの摩耗管理がより難しい」と解説されていながらレディックは見事な走りを見せて気づけばハムリンは置き去りに。そのまま70周の"短い持久戦"を制しました。2位にはステージ残り2周でハムリンを抜いたウォーレスが入りました。23XIレーシングのワンツーで、つまり実質1位から3位まで全部ハムリンですw
・ステージ2
79周目にリスタートしたので152周あるステージ2、2周かけてウォーレスがレディックを外から攻略。その後ろではステージ1で9位だったブラッド ケゼロウスキーが3位に浮上。チェイスはリスタート直後に3位になったもののズルズルと後退していきます。でもここからはステージを2ストップで走るなら50周ちょっと走ればよいので、もうステージ1の70周ほどの苦行はやらなくてよくなりますw
そのまま122周目あたりからピット サイクル、マイケル マクダウルなど数人が1ストップに賭けたようですが大半は2ストップで、2ストップ組の順位がウォーレス、レディック、ケゼロウスキーの順なのも変わりません。
ステージ2後半で力を見せたのはケゼロウスキー、163周目にレディックをかわして2位となりウォーレスにすこーーしずつ迫ります。そしてこのレースのおそろしいところはものの20分でまたピットサイクルになることで、173周目にケゼロウスキーがステージ2度目のピットへ。ウォーレスも翌周に反応しましたが右側のタイヤ交換で失敗、2ストップ組の先頭はケゼロウスキーになりました。ウォーレスはレディックにも抜かれて実質3位へ後退。
一方1ストップ組はどうなったかというとピット前は先頭だったマクダウルが失速、マーティン トゥルーエックス ジュニアが先頭になっていましたが、まだステージが48周も残っているのにもうケゼロウスキーに抜かれました。MTJは元々レース序盤に接触されて30位あたりまで転落していたので、ここは耐えてそこそこの順位で終えられれば合格ですが長い道のりです。
ケゼロウスキーは2位のレディックを5秒以上引き離し、そのレディックの後ろにはクリス ブッシャーとハムリンが接近。ブッシャーもケゼロウスキーと同様にかなり車が速いようで、26位スタートからステージ1終了時は17位、ステージ2は121周目と171周目と言う早め早めの動きで順位を稼いできたようです。そんな中ケゼロウスキーはステージ残り15周を切ったあたりで4台の周回遅れに取り囲まれてどうしようもなくなりましたw
これで後ろが2秒差とかにいたら危ないですが5秒差は非常に安心材料、そのままケゼロウスキーがステージ2を制し、2位にはブッシャーが来て今度はRFKがワンツー。全くコーションが出ないのでリードラップ車両が17台まで削られました。レディック、ウォーレス、ハムリンが続いたので、えーっと実質ケゼロウスキーがワンツーで、3位から5位は全員ハムリンということになります(?)
トゥルーエックスはステージ8位で終えてとりあえず1ストップで順位を上げる作戦成功、マクダウルは周回遅れになって大失敗、そしてケゼロウスキーの後ろでは終盤にアレックス ボウマンとカイル ラーソンがチームメイト同士でフリー パスを争い、まるで優勝を争うかのように接触までしながら競り合った末、ボウマンがラーソンを蹴落としました。この2人、結局仲良く18位、19位でレースを終えることになります。
・ファイナル ステージ
240周目にリスタートしたので161周ある最終ステージ、ここまでまだステージ間コーションしか出ていませんね。1列目からリスタートしたケゼロウスキーとケゼロウスキーがそのままワンツー、ピットで1つ順位を下げたハムリンは大外ラインでカイルをかわし、そのままさらにハムリン、ハムリンとの三つ巴になります。オーダーはケゼロウスキー、ケゼロウスキー、ハムリン、ハムリン、ハムリンに、、、もうやめときましょうw
ケゼロウスキーとブッシャーは3位のレディックを引き離して2台でのリーダー争い、4位と5位はハムリンとウォーレスが争っており、いずれもオーナーvsドライバーという図式でもあります。間違っても無線で「あいつ!」とか「ボケが!」とか言っちゃいけないなあとか思ってたら、ウォーレスは無線でハムリンに対して「どけよ!」とか叫んでたみたいです^^;
おそらく単独で走ったらケゼロウスキーより速いであろうふなっしーは当然アンダーカットを狙いに行くので284周目にピットへ。ケゼロウスキーは翌周に反応しましたが、暑さでボーっとしていたのか自分のボックスを通り過ぎそうになって斜めピットに。これで完全に遅れてしまいブッシャーが実質のリーダーとなります。ハムリンの車内に設置した温度計によると車内の温度は55℃ぐらいありますからベテランに過酷なのは確かです。
| チーム国光だったらこれが普通かも |
ここでもまたトゥルーエックスは1ピット作戦。普通に周囲と同じことをしては勝てないので、ズレたサイクルとコーションがうまくハマって一発逆転を狙っている雰囲気です。2ストップ組は1回目を終えてブッシャーがレディックを4秒以上引き離してリード、今日は非常に良い走りを見せてきたライアン プリースが前とは離されているものの3位につけています。ケゼロウスキーはピットの失敗が響いて6位まで後退。
ふなっしー大量リードで残り65周、順位を失った上にバランスも良くないケゼロウスキーがかなり早いタイミングですが2回目のピットへ。これで雪崩を打って2回目のピットサイクルとなりブッシャーが残り61周まで待ってピットに入りました。後ろとは大きな差があったので様子見してから入っても余裕の実質リーダー、さらに実質2位だったレディックはコミットメント ライン違反でまさかのペナルティー。勝手にブッシャーの競争相手が消えていきます、ピットに梨汁撒きました?
ブッシャーは347周目に1ピットのトゥルーエックスを抜いて見た目上でも1位に戻り、もうこのままふなっしーの独走優勝で構わないかな、と思っていたら残り10周、ダニエル スアレスがノア グレッグソンに当てられてスピンしコーション。元々今日は2周遅れあたりが常態化していたスアレス、結局このレース4周遅れの33位で、プレイオフ進出圏まで34点差のランキング19位とけっこう苦しい立場です。グレッグソンは自分のミスだと無線で謝罪。
レースが残り僅かとはいえ中古タイヤでは話にならないのでリードラップ車両がピットへ、ブッシャーにとって幸いだったのは2位のハムリンとの間に8台ほど周回遅れを挟んでいたことで、余裕をもって先頭でピットを出ました。残り3周、ブッシャーとハムリンの1列目でリスタート。
ハムリンは最初の蹴り出しで滑ってしまって後ろに付いた人はこの時点でドボン。ハムリン自身はターン3~4で外ラインを走ってブッシャーに迫ろうとしましたが、既に完全に前に出ているブッシャーはラインを潰してきっちりブロック。この後ハムリンは攻めすぎてラインを外れ2位争いが混とんとしたので、ブッシャーはその間に逃げ切りました。クリス ブッシャー、昨年の第29戦ブリストル以来の通算3勝目でプレイオフ進出確定です。
調べてみたら、リッチモンドではカップ戦が通算134戦開催されていますが、26位以下からスタートして勝ったドライバーはおそらく史上5人目で珍しい記録のようです。共同オーナー兼ドライバーのケゼロウスキーは結局ピットでの失敗が響いて6位。ドライバーなら自分が勝ちたいものですが、オーナーを兼ねると自チームが勝つことも大きいわけでこのあたり心境がまた多少違うんでしょうね。ケゼロウスキー本人もポイントでプレイオフ進出には今のところ安全圏にいます。
そのプレイオフ争い、ウォーレスは12位ながらステージ ポイントを稼いで41点獲ったのでポイント17位のタイ ギブスと52点差の15位。ポイント16位のマクダウルは作戦失敗でこのレース22位と稼げず、17位のギブスとは18点しか差がありません。欠場が響いてプレイオフが危ういヘンドリックの2人は、ボウマンはマクダウルから42点差の20位、チェイスは48点差の21位でレギュラーシーズンは残り4戦です。16位以下がけっこう接戦で最後まで分かりません。
高速トラックでは空力性能を路面スレッスレになる車高セッティングで生み出す、言うなればちょっと特殊なことができるチームが強いのに対し、リッチモンドは低速でタイヤ摩耗が酷いので、ある程度足を動かして、前後の摩耗バランスをとって、乗りやすくして、という自動車の力学の基本みたいな部分が大事だと思われます。ラウシュは近年低迷していたものの、こういう滑りやすい、足を動かした方が良い条件では相対的に良いレースができていた印象で、今回はその積み重ねが2台そろっての速さを呼んだと思います。
昨年は2人ともプレイオフに出れなかったのが今年はおそらく2人とも進出、平均順位がともに昨年より4ポジションほど向上しているのは偶然ではなくチーム全体の底上げだろうと思います。おそらく働いている人たちも近年では最も充実しているしやる気も出る環境でしょう。
コーションが合計3回(実質1回)というレースでしたが、過去10戦のリッチモンドでコーションが合計5回以下だったのは実に9度目。今年の春のレースだけが8回で、他の9戦は全て5回か3回のいずれかになっており、2018年以降は顕著にアクシデントが起きていません。ステージ制レースとタイヤ摩耗の関係で似たようなパターンにハマっていると思われます。
リッチモンドって狭い旋回半径でバンクが高いので写真としても結構良い素材になるトラックだし腕前の差も出るので、基本的には好みなんですけど何も起きないレースが増えてお客さんが満足していないであろうこともなんとなく想像がつきます。レース後は2日間にわたって来年のショートオーバルで使用する空力部品とタイヤのテストが実施されたので、NASCARが来年どういう仕様を持ってくるかが注目です。
さて、次戦はまた大きいところへ行ってミシガンでの400マイル。そしてその次がインディアナポリスでのレースで小林 可夢偉&シェイン バン ギスバーゲン&GAORA生中継の登場です。

コメント
ので、その再来を期待してましたが、ふなっしーにやられました・・・残念。
残り4戦で2人以上の新規優勝は出ないと思うので、プレーオフに行けるでしょう。タラデガで勝てれば、大満足なので、それで納得したいと思います(負け惜しみ)。コーションがなければ、3位確実だったプリースは、今季初のトップ10フィニッシュ。ベリーが来ることは決まってますが、残れるんですかね。
日本での数少ない熱心なNASCARファンとしては全戦生中継じゃないと契約出来ないっすねぇ…_(:3 」∠)_
カイルは調子自体はそこまで悪いわけじゃないのにどうもまとまらないレースだったのが、最後にうまく帳尻を合わせてくるあたりレースのやり方がうまくいってるなと思いましたね。
プリースについては残留が基本線のようで、SHRの残る課題はアルミローラが続けるのか辞めるのか悩んでることみたいですね。
デイトナも生中継予定になってたとは知りませんでした( ゚Д゚)お客さんの反応とか加入状況次第ではひょっとしたら数が増える可能性もありそうですが、中途半端に権利を主張されてYouTubeがブロックされたら困るので、やるならやる、やらないならやらない、をはっきりさせてもらった方が良いかなとかも思ってみたりします。J SPORTSが中途半端に生放送を拡大した結果YouTubeでDTMを見れなくなったのがけっこう悲しかった経験があるので^^;
とは言え個人的にはNASCAR公式でYoutubeかTrackpassみたいなので配信してくれるのが一番嬉しい
どうせ他の放送は観ないから...
そもそも突然海外向けのトラックパスを廃止したのが今年の大問題でしたからね^^;