2023 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJIMAKI GROUP FUJI GT 450km RACE
富士スピードウェイ 4.563km×100Laps=456.3km
GT500 class winner:au TOM'S GR Supra 坪井 翔/宮田 莉朋
(TOYOTA GR Supra GT500/TGR TEAM au TOM'S)
GT300 class winner:リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R João Paulo Lima de Oliveira/名取 鉄平
(NISSAN GT-R NISMO GT3/KONDO RACING)
オートバックス SUPER GT、恒例の大型連休富士450km。JGTC時代に富士で初めて500kmレースが開催されたのは2001年ですが、それ以前もこの時期に富士でレースを開催すること自体はずっと不変で、JGTCの実質初年度となる1994年も大型連休の入り口と言える5月1日に記念すべきシリーズ第1戦の決勝が行われていました。記録では54300人の観客数だったそうな。
長距離戦は毎回のように特別規則がありますが、今回は2回の給油が義務となりました。タイヤ交換に制限が無いのでGT300なら1周目から一瞬だけ給油して義務消化する実質1ストップ作戦など変則的な動きが可能です。GT500はタイヤがしんどいのであまり奇策は撃てませんが、航続距離が40周ぐらいなので割り振りに工夫の余地があります。
・予選
GT300クラスは開幕戦で10位だったのでウエイトが軽いリアライズ日産メカニックチャレンジGT-R(3kg)・ジョアン パウロ デ オリベイラがポール ポジションを獲得。2019年からGT300にも参戦しているKONDO RACINGですが、最初から競争力があってウエイトを積んでいるレースが多かったので、ポールを獲るのは2019年第2戦以来2度目、オリベイラはGT300初ポールでした。
2位は0.062秒差で apr LC500h GT・小高 一斗、見た目にもL/D値に優れてそうな車なので直線で速そうですが、とにかくホイールベースが長いのでセクター3で小回りが利いてなさそう^^;
GT500は開幕戦でワンツーだったミシュランのZがさすがにQ1で脱落。ただ、Niterra MOTUL Z(30kg)はアウト・準備・アタックの3周だけでタイムを出していたのでタイヤの作動が非常に早く、早すぎてまだ準備中の車に引っかかりそうになっていました。MOTUL AUTECH Z(42kg)は準備が2周でしたがどうも最初のアタックで失敗したっぽくて10位だったので、いずれもQ2のチャンスがあったのかなあ、と感じました。
ポールはSTANLEY NSX-GT・牧野 任佑で、自身2度目のポールでした。2位には最後にWedsSport ADVAN GR Supra(4kg)・阪口 晴南が0.076秒差で滑り込み、3位にはQ1で最速だったNo.16のARTA MUGEN NSX-GTでした。もう1台いるNo.8のARTA MUGEN NSX-GT(22kg)はQ1でチームメイトに続く2位でしたが、Q2で野尻 智紀はステアリングの不具合に見舞われたそうで不完全燃焼の7位。Q1の大湯 都史樹と0.001秒しかタイム差が無いというある種奇跡的タイムを記録しましたw
今回もヨコハマのタイヤの発動具合を注目して見ていたんですが、リアライズコーポレーションADVAN Zは他の車と間隔を空けるために少し待ってから出て行ってブリヂストンと同じサイクルで熱が入っており、ウエッズも半周ほど作動が遅いかな、ぐらいの感じ。ピークの性能は高いように見えたので、開幕戦でうっすら見えた課題改善が予選でもまたうっすら見えた気がしました、あとは決勝です。
・決勝
みんなで安全にスタートを切ることが定着した感のあるGTですが今日は小波乱。GT500は4位のENEOS X PRIME GR Supra(16kg)・大嶋 和也がちょいと行き過ぎて、外にいたau TOM'S GR Supra・坪井 翔を道連れに外側へ。これで坪井は瞬間的に9位まで落ちたもののその先で7位まで取り返し、逆にターン1の時点では5位で済んでいた大嶋はそこから先で後ろから次々抜かれてなかなかラインに戻れず、1周目を9位で通過することになります。
GT300でも7位スタートのGAINER TANAX GT-R・富田 竜一郎が外にいたJLOC ランボルギーニ GT3・元嶋 佑弥と接触してしまい、スピンした元嶋がさらにその外にいたPONOS GAINER GT-R・大草 りきを引っ掛けて回してしまう多重接触。ペナルティーは出ませんでしたが、当てられた側はちょっと納得が行かないかもしれません。車載映像とか別角度を見たいですね。
両クラスとも2位には早々に変動があり、GT500はARTA16号車・福住 仁嶺がウエッズ・国本 雄資を、GT300もLC500・嵯峨宏紀をグッドスマイル 初音ミク AMG(6kg)・片岡 龍也がかわしました。スタンレー・牧野、リアライズGT-R・オリベイラはとりあえず1位を単独走行。
4周目から5周目にかけての直線では富士名物のサイド ドラフト合戦が起こり、国本と野尻がお互いにサイドドラフトを浴びせ合って失速した脇を坪井がすり抜けて行きました。その前の映像が無いのでどういう位置関係から並走になったのか分かりませんが、とにかく相手から離れないと2台とも共倒れしてしまうことが分かります。なんと坪井はこれで5周目にして4位とスタート時の接触による後退を乗り越えて既にお釣りが来る状況。
8周目あたりから牧野が1回目のGT300との遭遇を迎えると福住が差を詰めて接近戦へ。リアライズZ・佐々木 大樹、au・坪井もそれほど差が無い状態で付いている一方、2位スタートだった国本は6位になって後ろに車を引き連れるサザエさんのエンディング状態、ちょっとタイヤが合ってないのかも、という印象です。GT300の方はオリベイラが独走していますが、予想通り変則作戦の車が多くて当面は実態がつかみにくくなっています。
20周目、先に動きがあったのはGT500の3位争いの方で、やや防戦になり始めていた佐々木を坪井がかわし、2位の福住までも2.5秒ほどの差。GT300はオリベイラが見た目上の2位、DOBOT Audi R8 LMS・ロベルト メリーと12秒差なので、争う相手はおそらくこちらではなく既にピットに入った変則作戦の人たちと思われます。
GT300はそれぞれに考えがあるのでバラバラに1回目のピットが行われていましたが、22周目にGT500ではARTA 8号車がピットへ。ここからあとは概ね39周×2回でトラック ポジション重視の戦略と思われます。やはりタイヤが合っていなかったのか翌周にウエッズも入りました。ウエッズスポーツは結局このレース12位に終わります。
牧野、福住、坪井の3人の争いは静かに推移していましたが、福住が30周目のダンロップコーナーでGT300に完全に詰まってしまい、これで一気に差を詰めた坪井が翌周のターン1で2位へ浮上。さあ次は牧野を攻略へ、と思ったらこの周に牧野と福住はピットへ。いずれもドライバーは継続。
ところがここで福住はピット作業でえらい待たされてしまいました。中継映像は引いたものしかなかったので何が起きたか全く謎でしたが、ナットが1本締まらなくて予備のものを取り出す必要が生じ、待ち時間がもったいないのでその間に給油。ところが規則では給油するには4輪がきちんと装着されていることが必須条件で、この状況は作業違反でした。
チーム側はバタバタして規則の認識が不十分だったと思われますが、中継を見ているこっちもそんなことが起きているとは全く分からず、結局作業違反があったことを知るのはここからレースが30周ほど進んでからのことで、何が悪かったのかも中継だけでは分からずじまいでした。
コース上に話を戻すと、ピットを出た牧野の背後には真っ先にピットに入った野尻が迫っており、必死でブロックする牧野とセクター3で激しい攻防を繰り広げて翌周のターン1で野尻が先行。しかしこの2台が争ったことで得したのは坪井で、32周目にピットに入ると競争相手の2台が争ってタイムを落としたこともあって実質1位、しかもけっこうな差でコースに戻ることに成功しました。
GT300の方は各車がようやく1回目のピット作業を終えると、先頭は1周目に義務消化したmuta Racing GR86 GT・堤 優威、2位は6秒差でこれまた3周目に消化した埼玉トヨペット GB GR Supra GT(18kg)・川合 孝汰。それぞれ5位と4位からスタートした車です。リアライズはオリベイラのまま3位で復帰しましたが、こっちはたっぷり給油して4輪交換なのでこの段階で川合から30秒後方です。
GT500がちょうど50周目と真ん中に来たGT300の46周目、mutaが2回目のピット。ここで給油とタイヤ交換、ドライバーは堤から平良 響へ繋ぎます。空っぽを満タンにするので作業時間1分ちょっと。グリーンブレイブもその2周後に入って川合から吉田 広樹へ繋ぎ、こっちは給油は早かったけどタイヤ交換で少しもたついてこれまた1分ちょっとの静止時間。
ピット作業の理想はクルーが隣のタイヤに移動する時間を無力化するため基本的に『ジャッキ上げ→2輪交換→給油→2輪交換』の順で行います。ところが、グリーンブレイブは先に給油してからジャッキを上げて4輪交換。給油装置は自然落下式なので給油口を少しでも下げた方が僅かに流速が早いと言われており、給油時間がかなり長い作戦なのでこちらの時短を優先したのかなと思います。でもクルーが急いで立て続けにタイヤ交換することで失敗しやすくなるので、確実なのはやはり通常パターンでしょうか。
この間GT500では坪井が野尻を徐々に引き離す快走、55周を終えて10秒差になりました。牧野はその2.5秒後方ですが、2回目の給油量でARTAは確実に時間がかかるので、この差であればひっくり返る可能性が高そうです。GT500はしばらくバトル小休止モードで、計算通り60周目あたりから2回目のピットサイクルとなります。
2位のARTA8号車は61周目にピットに入り、大湯への交替とたっぷりの給油。こうなると1回目のピット時期にかかわらずSCリスクを考えて周りも動くしか無く、63周目にau・坪井、STANLEY・牧野もピットへ。それぞれ宮田 莉朋、山本 尚貴に繋いでピットを出ていき、やっぱり作業時間がARTAより10秒ほど短かったので山本は大湯の前で復帰して2位を取り戻しました。ARTA16号車がペナルティーを受けたので、実質4位はリアライズZにかわります。
GT300も61周目にトップのリアライズGT-Rがピットへ、オリベイラから名取 鉄平へ繋いで30秒ちょっとで作業終了。実質2位で復帰して、実質1位のmuta・平良とは8秒差。ピット前からごっそり30秒削り取った形です。ここから元々の速さと12周のタイヤ履歴差で距離を詰めて行きます。
GT500の方は宮田、山本のトップ2に変動が無さそうな状況で、ここに続いて78周目まで引っ張ってピットに入ったリアライズZ・平手 晃平がARTAをオーバーカットし3位で合流。他の多くとは逆張りの引っ張り作戦で最後の給油時間が短く2回目のピット作業はたった30秒。比較的第2スティントでは誰とも争わず自分たちのペースで走ったと思われ、前とは9秒、後ろとは5秒の差で単独走行です。ぼっち走行大事。
GT300の優勝争い、平良と名取の差は1.3秒前後で均衡し、タイヤも燃料も楽ではない中で新人の平良が非常に素晴らしい走りをしていました。しかし残り13周というところでGT500に道を譲る際に立て続けに差を詰められてしまい、正攻法の名取が変則の平良をかわしてついにリードを奪還。変則の平良、と言っても横浜DeNAベイスターズの投手ではありません。
この後GT500ではペースの上がらない大湯を先頭に4位争いが激化、GT300もウラカン vs R8のハゲしい争いが起きるなど90周を経過してなお大盛り上がり。GT300の優勝争いも、名取に対して平良がなおも1秒差で走っていてまだまだ近藤レーシングは落ち着けない状況です。
ところが残り6周、近藤のもう1台・GT500のリアライズがGT300との接触でまさかの車両破損。平手は新しいタイヤで着実に山本との差を詰めていたので、チームとしては最後まで攻めていく指示で2位を諦めていませんでしたが、目の前で争っていたGT300が接触から急失速し、避けきれずに突っ込んだそうです。
これで3位は大湯の手に戻ってきますが、どうもこのスティントはペースが上がり切らずAstemo NSX-GT・塚越 広大に追いかけ回され続けると、最終周に入ろうかという99周目の最終コーナーでいきなり大湯が失速、ガス欠でした。仕方なく給油しにいった大湯ですが1位から50秒近く遅れた位置でピットに入ったため、給油し終わったらもうレースが終わっていてピットを出られずレースが終わるという見た目にも悲しい結末、リード ラップに残れず1周遅れの11位でした。
こうしてGT500では残り5周で上位から2台が消える波乱の展開となりましたが、優勝はau TOM'S GR Supra、スタート直後に順位を下げてしまったものの坪井は見事な速さで取り戻し、2回目のピットを終えたところで前に出る王道的戦略で宮田がその後をきっちり締めました。無事に帰って来るということがいかに大変か分かる最後の数周でしたね。
GT300の方は結局最後まで差が開かず、最終コーナーでは賭けで平良が名取の内側に飛び込みましたが、さすがにぶつけてしまうわけには行かないので抜くことはできずリアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rが逃げ切り。前に出たら楽に逃げられるのかと思ったら全くそうならない激戦、450km走って、いや、GT300は93周だったので424km走ってたった0.5秒差でした
GT500は坪井の追い上げが圧巻でした。開幕戦では2位になれたものがタイヤ交換1つで台無しになりましたが、チームとしてすごく自信を持って落ち着いて戦っているな、という印象を受けました。4周目のサイドドラフトごっつぁん、後から考えるとあそこで簡単に2台抜けたのって展開としてけっこう大きかった気がしますね。普通に走ったらなかなか野尻は抜けなかったはずで、そうすると1回目のピットを終えても前に車が残っているのでこれほど予定通りは走れなかったと思います。それでも勝った可能性はあるぐらい速かったですけど。
一方予定という点で何もかもうまく行かなかったのがARTA無限でした。16号車は開幕戦でも赤旗時の規則解釈、今回はナットが使えないから予備を取り出すまでにどうするかの対処、そうそう起こらない問題に直面した不運とはいえいずれもチーム側の失敗で順位を失いました。
そして8号車は燃料不足。燃料は予定通り入っていて、しかも第2スティントでは39周ちゃんと走っているのでチーム側も現時点で何で1周分以上足りなかったのか原因が分からない状態。ひょっとすると非化石由来燃料は使い始めたばかりですからデータ不足から計算誤差が生じたかもしれませんね。
ARTAは昨年まで長年セルブスジャパンがメンテナンスを担当していましたが、今季からM-TECに変更されてチームとしても2台で1セットという形になりました。内部の事情は分かりませんが、ARTAではここ数年ピット作業での致命的ミスや、ペナルティー消化で規則解釈を誤って取っ散らかる等の問題が続いてしまっていたので、この件と関係あるのでは?とも指摘されています。
また、SUPER GTでエンジニアだったライアン ディングルが2022年限りでセルブスを辞めるという情報がシーズン途中で出てエンジニアが途中交代した、というちょっとした混乱もあったようなので、体制を一から見直すタイミングだったんだろうなとはなんとなく想像できます。ちなみにディングルさんの移籍先はWECのトヨタでした。
ところがM-TEC体制で開幕からの2戦、ちゃんと綺麗に走れたのが開幕戦の8号車一度だけなので、現状としてはよろしくありません。M-TECもGTで2台同時に面倒を見たことは無いと思うので2台体制の悪い部分が出てしまっているのかなあと思いますが、速さとしては機能しているように見えるので次戦までの1か月で細かいところをきちんと詰めておきたいところです。
一方GT300は正攻法でリアライズGT-Rが勝ちました。mutaの平良が予想以上に粘りを見せたことがむしろ印象に残りましたし、GR86がいよいよ本格的に仕上がって来たな、とも思いましたが、相変わらずGT-R GT3は欠点が少ないし、チームもタイヤも強力なので今年もこのチームは強そうです。残念ながらGT500の方で3位を失ってしまった、しかもレース直後は「攻める指示を出した自分の責任かも」と思っていたと思われるので、監督の近藤 真彦はあんまり喜べない感じのインタビューになってしまいましたけどね。
mutaと同様に変則作戦のグリーンブレイブが3位、ウエイトを48kgも積んだLEON PYRAMID AMGが4位、1周目に回ってビリになったはずのPONOS GAINERとJLOCが5位、6位と実力のあるチームは長距離戦になるとしっかり上がって来るなあという当たり前の印象を改めて受けました。一方でLC500hはスタート時のタイヤが路面温度に対して柔らかすぎて苦戦したそうで、なんとか8位でした。
序盤良い感じだった初音ミクAMGは縁石ノリノリ走法で攻めていたら、うっかり乗りすぎて車を壊しリタイア。富士のいくつかのコーナーの内側って、グランツーリスモだと平坦+ランブルストリップスですが、実際は黄色い高めの縁石が置いてあってまたぐと危ない作りになってますね。ゲームもこれにしません?w
ところで近藤レーシングは昨年のGT300チャンピオンチームですが、オリベイラの相棒が藤波 清斗から名取へ変更されてのシーズン。藤波はVITAという比較的安価な競技車両を使用したレースのシリーズに2022年から自身が監督してチームを作って参戦していましたが、熱くなってつい手が出たというやつか、選手に対して暴力を振るったことを理由にしてニスモから外された、と海外メディアは伝えています(後にリザーブという形で再契約)。名取からするとなかなか喜びにくい状況でもありますが、勝てるチームでの仕事が手に入った形でした。
近藤レーシングからすると自分たちの外側で起こったことなのでどうしようもないですが、いつもながら日本のモータースポーツ界隈の報道って他国の話は引用でわりと不祥事でも書くのに、国内の話は書きたがらないのでなんか曖昧になっててちょっとそれ違うんじゃないの?と思うので、書かないと同類になってしまって自分を許せないので流れで記してみました。
大けがするぐらいぶん殴ったのか、漫才レベルに頭をはたいたら悪意ある形で当事者間以上に外で問題が広がってニスモも最低限対処するしかなくなったのか、詳細が分からないので突っ込んだ話はしませんが、後に藤波選手がSNSで上げた謝罪声明も最低限の事実確認すら書かれていなくて、あんまり良い対応には見えなかったんですよね。昨年のお金にまつわる2チームの騒動もそうですけど、ちゃんと現場にとって耳の痛い話も伝えていただきたく思います。その場のお手盛りは長い目でみたら絶対その業界にとって損失です。
そういえば芸能界でも、海外メディアが熱心に取り上げているのに肝心の国内で反応が今一つな話題がありましたね、なんだっけ、ジャn、おっと誰か来たようだ。
次戦は1か月の間を空けて鈴鹿での450km。これを終えるとまた2か月も間が空くので忘れないようにしないといけません。
コメント
GT限定登場のスイカ男でございます!
日焼けヒリヒリ。。。
スタートの接触がなければJLOCとゲイナーも表彰台争いいけたかなぁ。残念。
えーっと。国内の不可解を書かないで有名なGTですが。。。
チャンピオン取った直後の6号車も日本語での500撤退理由記事は見当たりませんね。
今のAドライバーの周辺を調べるとまぁ察しますが...。
このチームは突然帝王を解雇してますし。。。ƪ(˘⌣˘)ʃ
GTはレースというよりお祭り。という目で最近は見てます。
今年も現地ですか!スムーズな100周に内容が詰まってて良いレースでしたね~。帝王の件については自分の中ではほぼ答え分かってるんですけど、個人がブログで書くにはあまりに法的リスクが高すぎるので無視せざるを得なかったですね(+o+)
またの登場お待ちしてま~す。