NCS 第23戦 ミシガン

NASCAR Cup Series
FireKeepers Casino 400
Michigan International Speedway 2miles×200Laps(45/75/80)=400miles
competition caution:Lap 20
winner:Kevin Harvick(Stewart-Haas Racing/Busch Light Apple #BuschelOfBusch Ford Mustang)

 NASCAR Cup Series、第23戦は2マイルのミシガン、日テレG+的に言うとブルックリンです。そういえばどんな場所か調べたこと無かったな、と思って調べてみたら、元々ニューヨーク州出身のカルビン スウェインという牧師が1832年にこのあたりの土地を入手したことを起源に始まったそうで、なんと現在でも人口約1300人、面積は2.5㎢ほどしかない小さい村でした。
 当初はスウェインさんが作ったので『スウェインズビル』という名称だったものが、1836年に住民投票によって、ニューヨークのブルックリンにあやかった現在の名称に変更されたとのこと。だから同じ名前なんですね。スピードウェイはこのブルックリン村の南にあります。よく考えたら日本人で『ミシガン州にブルックリンがある』なんて知ってるのは少数派じゃないだろうか^^;
 調べたらイリノイ州やインディアナ州など全国にブルックリンがありましたが、やはりどこも小さい村みたいですね。あ、日本語で『ミシガン州 ブルックリン村』とかで検索すると、日本語でそんなページがほぼ存在しないので、過去に私が紹介したことのある偽Wikipediaが大量に検索の網にかかりますので気を付けてください。

 さて、2週間前のポコノ―で予選中にクラッシュしたカート ブッシュですが、今週もまだ出場の許可が下りずにタイ ギブスが3戦連続での代役を担当。デイル アーンハート ジュニアも脳震盪の影響でなんやかんやと長期休養になって翌年に引退したので、キャリアの終盤になってのこの状況はけっこう心配です。
 元々来年で引退の可能性がそれなりに高いとは見られていましたが、状況次第では予定外に早まるという危険性も感じます。逆にギブスからすると、本来なら来年もエクスフィニティ― シリーズに据え置かれることが明言されていましたが、予想外に経験を得る機会になっているので、あまり他人の不幸を喜べないとはいえチャンスなのは確かです。

 さて、併催カテゴリーはエクスフィニティ―。レースの分岐点はステージ2終了前で、53周目に発生した3回目のコーションでピットに入ったギブスと、ステイ アウトして残り2周のステージ2を走り切ったノア グレッグソンで明暗が分かれます。ステージ2終了後にグレッグソンがピットに入ったことでリーダーとなったギブス、最終ステージはコーションが全く出ない展開となったためトラック ポジション重視の彼の戦略が成功し、今季5勝目を挙げました。なお、このレースには日本人ドライバーの尾形 明紀が参戦しましたが予選落ちで決勝に出場することはできませんでした。


 そしてカップシリーズ。ブッシュ ライト ポール アワードはバッバ ウォーレスが獲得しました。自身初です。クリストファー ベル、カイル ブッシュ、ジョーイ ロガーノ、オースティン シンドリック、タイラー レディックのトップ6。
 ジョー ギブス レーシングは総じて予選で速く、マーティン トゥルーエックス ジュニアが7位、デニー ハムリンが9位、そしてギブスも11位と全6台が上位11位以内に入りました。
 決勝は雨のために開始が予定より1時間ほど遅れ、20周目にコンペティション コーションが設定されました。レースが始まるとまずはウォーレスが快調な出足。放送席はニューハンプシャーに続いて今年2度目となるデイルジュニアが実況する体制。ウォーレスがリーダーのままあっという間にコンペティション コーションに到達しました。
 
 ステージ1は45周しかないのでピット不要で走ることが可能、このコーションでは5位のベル以降にステイ アウトが現れ、ピット組でも2輪交換がいたため順位が大きく変動。25周目にベルとエリック ジョーンズの1列目でリスタートされ、ウォーレスは7列目からのリスタートになりました。
 そしてこの戦略の分岐が数名のドライバーには大きな結果を招いてしまいました。リスタート直後のターン1でステイアウト組のJ J イェリーが不安定になり、1か所の接触を起点に想像以上の多重事故に発展。コンプコーションまで3位を走っていたカイルが、ピットに入ったがために後方にいてここに巻き込まれました。シンドリックも車両が大破、エリック アルミローラ、マイケル マクダウル、リッキー ステンハウス ジュニアらも巻き添え。

 33周目にリスタート、ベルはクリーン エアーを得てリードを築き、そのままステージ1を制しました。ハムリン、ジョーンズ、トゥルーエックス、クリス ブッシャーのトップ5です。ウォーレスは全然順位が上がらずステージ13位でした。これは大失敗。

 このコーションではほぼ全車ピットへ、ただし戦略はバラバラになりました。ステージ2はステイアウトしたギブスと2輪交換のロス チャステインを1列目にリスタート、2列目の外側はステイアウトしたコリー ラジョーイ。ウォーレスはさっき右側だけ交換したので、このコーションは左だけ交換して4列目からのリスタート、少し順位を取り戻しました。
 チャステインはリスタート後のターン1であっさりギブスをかわしてリードを奪い、カイル ラーソンがこれに続きます。ここに70周目にはベルとハムリンも追いついてきました。
 ハムリンは76周目にベルをかわしチャステインに迫ります。さすがにもうポコノーでこれまでの因縁はチャラにしていただいたと解釈して好レースを期待したいところ。2台で争うとまたベルが追いつきますが、ベルはハムリンから2位を取り返すよりも、後ろから押してまずはハムリンに先行してもらうことを選択。このアシストが効いて80周目にハムリンがリードを奪い、1対1になって走りやすくなったところでベルもチャステインをかわします。

 そのまま上位勢は大きな差になることもなくレースが進み、90周目あたりからピット サイクルになりました。92周目にチャステインがピットに入りますが、タイヤがめちゃくちゃに転がっていますw

 右前輪はお隣のピットに転がっていき、これは他所の邪魔になってさえいなければ違反とはなりませんが、もう一本左前輪が完全にピット側から走行レーンへ向かって転がっていきました。アンコントロール タイヤでチャステインにはパススルーのペナルティー。
 この後上位勢が順次ピットに入りハムリンの実質的なリードは変わりませんでしたが、まだサイクルが完全に終わっていない98周目にコール カスターの車がパンクを起因にして出火。4回目のコーションとなり、まだピットに入っていない人が大きく得をすることになりました。また、このアクシデントとは関係無くコーション中にレディックがエンジンの不具合でこの後リタイアを余儀なくされました。

 ステージ残り15周、ハムリンとハービックの1列目でリスタート。ハービックはサイクル前にはハムリンから8秒ほど遅れた単独の4位でしたが、90周目という早めのピットでアンダーカットに成功した状態でのコーションでした。幸運にもコーションを拾った人たちは4列目以降から新しいタイヤで控えます。
 リスタート後、ハービックはタイヤ消耗お構いなしという感じで内側からハムリンを狙いに行きますが、争っていると後ろからベルの邪魔が入ってしまいかわすことが出来ません。JGRの団体戦は効果抜群。すると109周目にグレッグソンがターン2出口付近でクラッシュしてしまい5回目のコーションとなります。右側のサスペンションを前後とも曲げてしまい、なかなかお目にかかれないレベルのカニ走りとなりました。

 このコーションで2位のベル以降の車にピットを選ぶ車が現れました。残りは90周弱、ここで入ればもうあと1ピットで走り切れるレースなので、ここで入ってしまってステージ間コーションをステイ アウトする考えです。
 ステージ残り7周、ハムリンとブラッド ケゼロウスキーの1列目でリスタート、ここは2位以降が争ってしまったのでハムリンは難なくリードを確保することができ、そのままステージ2を制しました。ダニエル スアレス、ラーソン、ベル、ケゼロウスキーのトップ5でした。

 ステージ間コーションではリーダーのハムリンはピットへ。4回目のコーションよりも前の93周目にアンダー グリーンでピットに入ったのが最後なので、ステイアウトしてもあと1ピットで走り切ることができません。他にも燃料が足りない人、アジャストしたい人がピットに入る一方、主流はステイアウトなので上位の顔ぶれは一新、最終ステージはスアレスとベルの1列目でリスタートしました。スアレスは4回目のコーションを運よく拾った1人で、101周目に給油しているのでギリギリ1ピットで走り切れるグループです。
 クリーンエアーを得てリードするスアレスですが、ベルが後ろに付いて全く離れません。ラインを色々と探ってベルを振り払おうとするスアレスですが、全く離れてくれないままレースは進みます。
 スアレスは明らかに劣勢でしたが、2台で争ってペースが上がらない間にチャステインが追いつき、144周目にスアレスに助け船。ついでに自分もドラフトに入ってスアレスに付いて行き、チャステインがベルをかわして2位となりました。今度はトラックハウスによる団体戦。チャステインはペナルティーを食らってもなんとか周回遅れを免れて、そこからの連続コーションでチャラにしてきました。スイカはやっぱり夏場が美味しい。
 149周目、上位3台がやり合ったことでさっさと追いついてきたハムリンがベルをかわし3位へ。ステージ間コーションでピットに入ったハムリンは燃料もタイヤもじゅうぶんなので、極端な話コース上で抜かなくてもリーダーの真後ろにいれば給油時間の差で逆転可能です。
 チャステインは下手にスアレスとは争わず、とりあえずチームメイトで協力してハムリンに対して隙を与えないような走りを展開。そしてレースが残り49周となったところから徐々に最後のピットに向かう車が出てきました。

 残り43周、スアレスとチャステインが同時にピットへ。給油時間の差でちょうど前後関係を入れ替えてピットを後にしました。ところがこの2周後にチャステインはターン4でベルと接触。

 暫定2位のベルに対して、タイヤを換えたばかりで周回遅れのチャステインが周回を取り戻しに行く追い抜きでしたが、外側の1台分の空間に飛び込もうとしたら、ベルが位置関係を把握しきれず右に動いて絡んだような感じです。過失割合で言えば見てなかったベルの割合が大きそうですが、チャステインはリスク管理の面で選択ミスしましたね。これはレーシング  インシデントとしか言いようがない感じ。
 グランツーリスモで遊んでても、混戦でちょっとした隙間にするするっと入ってうまく順位を上げるタイプのプレイヤーさんっていらっしゃるんですけど、やっぱり功罪があって「そこは入っても見てもらえてなくてぶつかる危険性高いよ」というところに入ってしまって事故る場面も多い印象です。チャステインは今のところそういうタイプに見えますが、入って良いかどうかの見極めが上手くなったらもっと化けますね。長年レースを見たり、ゲームで色んなタイプの参加者を見て来た中での直感です。

 結果としては先に動いたトラックハウスが自分からコーションを出して自滅してしまったことになり、まだピットに入っていない車が一斉にピットへ。ハムリン、ウォーレス、ラーソンの順でピットを出ました。ウォーレスは開き直ってピットに入りまくりアジャストしたのが奏功したか、この直前のランで大きく挽回。
 そしてこのコーションではギブス君には記念すべきカップ戦初の速度違反ペナルティー、そしてハムリンには作業人数超過のペナルティーが課せられました。映像を見ていて「ん?」と思いましたが、クルーが変な場所でタイヤを拾っていました。
おっと転がっちまったぜ、よいしょっと・・・

 隣がガレージへの接続路なので壁が途切れておりハムリンのお隣のピット ボックスは空席なわけですが、途切れているから、誰のピットボックスでもないから、と言ってクルーがここに入るのは違反です。ピットボックスはあくまで作業クルーだけが特別に入れる場所なので、壁が無くてもクルーは白線の外側から手を伸ばしてタイヤを掴まないといけませんでした。ついうっかり、という感じですね。違反内容としては、作業人員超過と安全規定違反の2つに同時に抵触したみたいです。
危なくペナルティーだったな~
(結局ペナルティー)

 ハムリンは痛恨のペナルティーで、これでついさっきコース上で上位を争っていた4台、ハムリン、ベル、チャステイン、スアレスは全員優勝争いから脱落しました。チャステインはコーション後に修復のためピットに入ったので周回遅れ、スアレスはフリー パスを得ましたがリード ラップの最後方です。
 残り35周、ハービックとウォーレスの1列目でリスタート、2列目のラーソンがハービックを押しまくります。ウォーレスは明らかにハンドリングが良さそうで1対1でハービックと争ったら抜けそうなんですが、ラーソンの存在が邪魔で抜けません。抜けない間にジョーイ ロガーノに仕掛けられてしまい逆に3位へ転落。なおラーソンはこの争いの影響を受けてラインを外れ10位近くまで転落、最終結果は7位でした。

 ラーソンの捨て身のアシスト(?)によってハービックは後続に大きな差を築いて独走。ウォーレスはロガーノを全く抜けず、そしてロガーノはハービックのペースに全然付いて行けないためにひたすら差が広がっていきます。
 残り18周でようやくロガーノを抜いたウォーレスですが、ハービックはなんと4.6秒も前方。普通に走って追いつく差ではありません。こうなったら相手を呪うぐらいしか勝ち目はないでしょうw
 
 すると呪いの成果か、残り5周でスアレスの車にパンクが発生。なんか細かい破片がいっぱい巻き上がっているし、カスターとほとんど同じパターンだったので破片が出なくても出火してコーションか、と思われましたが、ほとんど左前輪がホイールだけになりながらもスアレスは無事ピットへ到着。コーションは出ませんでした。お騒がせトラックハウス、今日は厄日でした^^;
 気づいたらハムリンがアホみたいなペースで走って3位まで追い上げてきましたが、あまりにも遠くハービックには影響なし。最後は周回遅れのコディー ウェアーが前方にいたので変なことが起きないかちょっと不安になりましたが、トップでチェッカーを受けて2020年の第29戦ブリストル以来の、およそ2年ぶりの通算59勝目を挙げました。46歳、まだまだ若いものに負けるわけにはいきません。
※祖父と孫ではありません

 まさかハービックがここで来るとは思いもしませんでした。普通に行ったらハムリンの勝ちですからクルーのうっかりタイヤ回収は大きな代償を伴いました。JGRとしてもハービックが勝ったことでトゥルーエックスがプレイオフ進出の崖っぷちにとうとう追い詰められましたし、チームとしても痛いミスでした。
 2位からウォーレス、ハムリン、ロガーノ、ライアン ブレイニー、トゥルーエックス。プレイオフ争いはこうなりました。

 ブレイニーとトゥルーエックスの差は僅か19点。仮に未勝利でもレギュラー シーズンのチャンピオンになるとプレイオフに進出できる規定があり、ブレイニーはポイントでは現在2位なんですが、1位のチェイス エリオットとは119点も離れているので、現実にはかなり難しい状況。仮に16人目が出たら自分も勝つしかない状況に追い込まれました。

 ハービックからするとハムリンのクルーと、そもそもチャステインが引き起こしたコーションがきっかけで勝てたようなものなので、これでポコノーでの巻き添え事故もチャラということになりそうですね。ブッシュライト スイカ味、ってできないでしょうかw
 ウォーレスはかなり勝てる可能性のある車で戦えていましたので、コンプコーションでトラック ポジションを捨てたことで失った時間、そして最後のリスタートで少なくとも2位を確保することができなかったことが悔やまれます。レース後の様子も相当苛立っているように見えました。苛立ちが次戦以降で無謀なレースに繋がらなければ良いのですが。

 今回のレースはなかなか見ごたえがありました。高ダウンフォースで無理やりバトルさせる仕様だとさすがに出入りが激しすぎますが、今年の仕様だとサイド ドラフトもそこそこ効くし、かといって延々と無意味な抜き合いにもならずドライバーの力量や、前の車を抜くのか、とりあえず押すのか、後ろで眺めるのか、という判断力も問われる感じで、変な言い方ですが『プロのオーバル』という感じがしました。
 クリーンエアーを得ると有利なのは速度域が上がると当たり前なので、あんまりそこばっかり気にしてルールをいじりまくるのは良くないと個人的には思いますから、当面はこのちっこいスポイラーで継続したら良いんじゃないかと思います。お客さんもけっこう入っていましたしね。
 視聴者数は、今年はNBCの放送の一部が系列局のUSAネットワークで行われていてこのレースもUSAでの放送なので単純比較しにくい部分もあるようですが、視聴率1.5%ならそれなりの数字かなと思います。

 さて、レギュラーシーズンは残り3戦となりました。次戦はリッチモンド、そう、トゥルーエックスが大得意にしているトラックです。


コメント

Cherry さんのコメント…
スアレズ、相変わらず歯車が噛み合ってくれない...一体何の呪いなんだ...
バッバ惜しかったですね。今年になってからスーパースピードウェイ以外のコースでもまあまあ良い順位につけれることが今までと比べ多くなってて良いと思います(カートは勝ってますけどw)やっぱりカートから得られるものが大きかったのでしょうかね。ただ仮にギブスくんが飛び級でチームメイトとかになったら絶対に負けてられなくなるのでこの速さが進化し続けることを祈ります。
スーパースピードウェイだけじゃないって見せたれ、バッバ!!w
SCfromLA さんの投稿…
>Cherryさん

 バッバはこれで4戦連続8位以内なので自己最高と言える好調ぶり、なだけにそこで勝ち損ねたのはもったいなかったです。あんまり得意ではない次戦リッチモンドでの内容と結果は、ドライバーとして評価を受ける上でけっこう大事なレースになりそうな気がしますね。残念ながらカート師匠は次戦も不在ですが。。。
ChaseFun9 さんのコメント…
Harvickおめ!ってTwitterに書いたら「えっ!?Chaseのファンが!!??」って驚かれましたwww
勝てない事の辛さ寂しさはJJでよく分かってるんです!!
カイル・プッシュ さんのコメント…
ハムリンのクルー、やらかしましたね。ハムリン、チャステインの次はクルーにペイバックするんでしょうか笑
カイルのプッシュで勝ったハービックはおめでとうですが、このレースのクライマックスはあのカニ走りでしょう!あそこまで見事なカニ走りは初めて見た気がします。笑えました。
SCfromLA さんの投稿…
>ChaseFun9さん

 キャリア終盤を迎えて来たベテランが長いトンネルを抜けて辿り着いた勝利には、誰のファンであろうが関係無く祝いますよね~
SCfromLA さんの投稿…
>カイル・プッシュさん

 もうあれは普段しっかり仕事をしてくれているクルーのお茶目な失敗だと思って許してあげるしかないですw
カニ走り、せっかくなので切り出して見ました。
https://www.youtube.com/clip/UgkxjIPSSqfVX2xhOzo8JFOqHen54KoqAx7c
日日不穏日記 さんの投稿…
ハーヴィックが勝ったことで、ブレイニー、トゥレックスは崖っぷちです。グレン、特にデイトナは誰が勝つか分かりませんから。個人的には、RCRから、オースティン・ヒルがカップ戦デヴューしたのが驚きでした。エクスフィニティ・シリーズルーキーのヒルですが、レディックの後釜かなぁ・・・って気がします。
服部レーシング時代から注目してたので、カップでフル参戦したら、嬉しいなぁって気が。カートは引退して、ギブスが1年修行して、ジョー・ギブスに行くような気も・・・しなくはないかも。
SCfromLA さんの投稿…
>日日不穏日記さん

 久々の33号車でヒルがデビューさせてもらってましたね~、なのにピットでコディーウェアーの急ブレーキに追突してちょっと気の毒でした^^;
カイル・プッシュ さんのコメント…
YouTube、ありがとうございます!
やっぱりおもしろい!
テーマパークのアトラクションにしか見えないですね。
そしてあのクルマをピットまでドライブした技術も凄い!