NASCAR Cup Series
EchoPark Automotive Grand Prix
EchoPark Automotive Grand Prix
Cuircuit of The Americas 3.41miles×68(※)Laps(15/15/38)=231.88miles
※NASCARオーバータイムにより69周に延長
winner:Ross Chastain(Trackhouse Racing/ONX Homes / iFLY Chevrolet Camaro ZL1)
NASCAR Cup Series、第6戦は今季初のロード コースであるCoTA。昨年は大雨の決勝で酷いことになったので、無かったことにして新しいレースとして楽しもうと思います(。∀°)
併催カテゴリー、キャンピング ワールド トラック シリーズにはカップ シリーズからカイル ブッシュとアレックス ボウマンが出場。PPはボウマンでしたが、レースの大半をカイルが優勢に進めました。
レースはダブル オーバータイムとなりカイルがリードしていましたが、3位のスチュワート フリーゼンが2位のボウマンを抜こうとターン11で内側に飛び込んだら明らかに突っ込みすぎ。ターンに入っていたリーダーのカイルも巻き込まれて3台セットで大外へ行ってしまい、その間に漁夫の利を得たゼイン スミスがリードを横取り。そのまま今季2勝目を挙げました。
エクスフィニティ― シリーズではA J アルメンディンガー、ロス チャステイン、コール カスター、バッバ ウォーレスが親子ゲーム。レースはアルメンディンガーとチャステインが多くの時間でリーダー争いをしていましたが、チャステインは残り6周のリスタートで後ろから当てられてしまい戦線離脱。
アルメンディンガーはロードコース職人&エクスフィニティ―のレギュラーとして貫録を見せる今季初勝利となりました。彼にとっての主戦場はこのシリーズですので、期待されている役目をきっちりと果たし、スポット参戦するカップシリーズへ弾みを付けました。
そしてカップシリーズ、PPはライアン ブレイニー、以下ダニエル スアレス、カスター、タイラー レディック、ボウマンのトップ5。カイルは15位、チャステインは16位。AJは予選20位でしたがステアリング ラックを交換したため後方スタート。新車には細かい問題点が多いのか、今年はこういう個別の部品交換による後方スタートが多いです。F1だとこの程度の部品は許可制で特に罰則が無いのとはだいぶ違いますね。
トラック リミットは外側に関しては無制限、内側も原則無制限で舗装してあるならどこでも使って構いませんが、S字区間のターン4~6だけは、縁石よりも内側に4輪全てが出てしまうと問答無用でパス スルーのペナルティーとなります。
ステージ1、1周目からスアレスがターン11でブレイニーの内側をついてリーダーに。そのままレースをリードします。昨年は1周あたり13回だったシフト回数が、5速になったことで20~22回と大きく増えており駆動系への負担がどの程度なのかはレース前からの多少の気がかりな点。チェイス ブリスコーは早くもダウン シフトでギアが引っかかる症状を訴えています。
10周目、カイルがターン10でチェイス エリオットに軽く押されてスピン。スタート直後から「最悪や!ターン11で止まらんし曲がらんし踏めん!」とキレながらなんとか12位あたりを走っていましたが、これで28位へ。結局この後もあんまりうまく行かずカイルはこのレース28位でした。
スアレスはブレイニーと1秒前後の差を維持したまま13周をリード。ロード コース作戦を実行するかどうかが焦点でしたが、この2台はピットを素通りしてステージ順位を獲りに行きました。結局大半の車はピットに入ってしまい、そのままスアレスがステージ1を制しました。ステージ上位9台がステイアウト組で、ピット組ではシンドリックが最上位となる10位でした。
スアレスの英語はかなりスペイン語要素が強くて音が抜ける発音が多いので、そもそも英語力の低い私ではあんまりコメントが聞き取れなかったりします、すまないダニエル^^;
ステージ間コーションで上位勢がピットに入ったのでステージ2はシンドリックとレディックの1列目でリスタート。チャステイン、カスターが続きます。スアレスは20位からリスタート。ところがそのスアレスがターン1で後ろから押されてスピン。タイヤもパンクしてしまい大幅な損失です。
コリー ラジョーイに当てられたようですが、ラジョーイも内側から誰かに当てられて外へ行ってるようにも見えるのでこれはもうレーシング インシデントでしょうかね。なんとか周回遅れを免れたスアレスでしたが、終盤にがステアリングにも不安が出たようで、ピットの回数もかさんで最終的に24位でレースを終えました。集団からスタートするデメリットがこれなわけですが、個人的にリスタート後の接触リスクという点ではここが開催ロードコース中で一番高いかなと思います。
その間リーダー争いではチャステインがターン12でシンドリックの内側をついてかわしにかかりましたがここはシンドリックが防御。そのままシンドリックとチャステインの争いが続きますが、見た目上はあんまり何も起きず、ステージ1同様非常に穏やかにレースが進んで行きます。
27周目を終えると中団以降のチームがステージ終了前にピットへ。リーダー争いは少しシンドリックが苦しみだした様子が見られ、チャステインがターン13からのライン取りで揺さぶってターン18で大外刈り。そして、かわした直後にそのまま2台ともピットへ突っ込んでいきました。
この間に明確に追いついていたのがアルメンディンガー、ステージ1で既に20位以内に入り込むと、ステージ終了前にピットに入ってステージ2開始時点で9位、そしてこの段階で3位と着実に順位を上げてきていました。彼もまたピットへ飛び込みます。これで見た目上のリーダーはデニー ハムリン。そのままステージ2を制しました。ステージ上位7台はステイアウト組でチャステインがピット組最上位でした。
ステージ間コーションでハムリンらはピットに入りますが、ロガーノ、ブレイニーはここもステイアウト。ここまでの戦略に関係なく、この先は基本的にあと1回のピットで走り切ることになるので、少々タイヤが古くても上位から空いた場所を走り、早めに最後のピットを終えてしまう考えです。
ただ、ステージ1終了後に1回目のピットに入ったこの2人はあと1回のピットで済ますなら43周目ぐらいまでは最低でも引っ張らないといけないので、古いタイヤでここから10周はする必要があり、戦略的には結構カツカツで柔軟性が無い感じはします。
ファイナル ステージ、ロガーノ、ブレイニーの後ろにステージ終了前にピットに入ったチャステイン、シンドリックが並ぶオーダーでリスタート。3列目にアルメンディンガーとレディック。
ところがロガーノがターン1のブレーキでバンプに乗ったようで完全に姿勢を崩してしまいコース外へ、ブレイニーもロック気味でやや行きすぎてしまい、シンドリックはチームメイトの大先輩が前にいたのでちょっと慎重に入った様子。結果ペンスキーの3人は全員リスタートが決まらず、チャステインとAJが労せずしてトップ2へ。エクスフィニティーと同じ2人の争いになりました。
翌周、ターン1でジョーイ ハンドが後ろから押されてスピンすると、ターン9ではシンドリックが縁石を大胆に跨ぎすぎて飛んでしまい出口で単独スピン。なんか急にレースが荒れて来たなと思ったらデブリーでコーションとなりました。
大半はステイアウトして37周目にリスタート、先ほどとは打って変わって綺麗なリスタートでチャステインがリードします。ハムリンにステアリングの問題が出たという情報があったかと思ったら、ほぼ同時にクリストファー ベルも予定外のピットでこちらもステアリングの問題。
レースは引き続きチャステインがリード、AJが背後を走り、そこから少し話されてチェイス ブリスコー、チェイス エリオットと2人のチェイスが続きます。もう1人の本命がいよいよ上がってきました。
すると41周目、バックストレッチでエリック ジョーンズが完全に止まってしまいコーション発生。予想される航続距離は22~24周とされていますが、残り28周でのコーションとなるとここで入らないわけにはいきません。
全車ピットに入り、チャステインは先頭を維持、一方アルメンディンガーはお隣のブレイニーが邪魔で発進に手間取り5位へ後退しました。ブリスコー、レディック、アレックス ボウマンの順となります。エリオットもなんとジャッキをうまく上げられず11位まで順位を下げてしまいました。無線で「今年どんだけピットで順位下げとんねん」と不満を口にします。
残り25周でリスタート、チャステインは外側のトラックリミットが無制限なのを良いことに際限なく外側のブリスコーを押し出します。絶対外に並ばせないマンがここに誕生しました。
しかし、チャステインはターン7からのライン取りがやや悪く、ブリスコーがターン9の入り口で完全に内側に並びかけてかわしました。この後抜きつ抜かれつを繰り返したものの、ブリスコーは初優勝した自信かすごく落ち着いてチャステインを抑えました。すると翌周、バッバ ウォーレスの左後輪が脱輪、タイミング的にピット作業で締まってなかったんでしょうがコーション発生となります。さっきトラブってたジョーンズ、周回遅れでレースを続行していたためこのコーションでフリー パスを得てリード ラップに戻ります。
このコーション中に放送席のゲスト解説・トニー スチュワートが、自分のところのドライバーであるブリスコーに無線インタビューするというかなり無茶な出来事も。日本で言えばSUPER GTのSC導入中に中嶋 一貴が宮田 莉朋に『調子どう?』って聞いてるようなもんだと思いますが、FOXさんさすがにこれはやりすぎちゃう?^^;
残り22周でリスタート、ブリスコーは綺麗なリスタートを見せますが、チャステインがターン11でちょっと押し出し気味にブリスコーをかわしてリードを強奪。スイカ男が色んな意味で暴れます。隙間があったらどこでもねじ込んで来そうです。
トップ3はそのままチャステイン、ブリスコー、アルメンディンガー。4秒ほど離れてボウマン。ただ、仮にこのままグリーンで走ったとしてまだ燃料的にはギリギリ、かつ20周を超えるランは今日一度も走っていないので摩耗状況も不明です。その前にコーションが出るか、最後はサバイバルになるのか。
残り16周、チャステインに対して重圧をかけ始めたブリスコーでしたが近寄りすぎたかS字でミスってしまい、取っ散らかったところをアルメンディンガーに抜かれてしまいます。そしてこの後厄介なことが発生しました。
バックストレッチでリッキー ステンハウス ジュニアが止まりそうになって低速走行。すると、これを見てコーションが出ると読んだ3台が先回りしてピットへと向かいました。その後やはりコーション発生。ステンハウスはドライブシャフトが壊れたとのこと。
上位勢はここで今さら順位を捨ててピットには行けないのでステイアウト、コーションのおかげで燃料の問題は解消しました。先回りでピットに入った3人は、マーティン トゥルーエックス ジュニア、カスター、ケビン ハービック。これで前にいるドライバーもコーション中にピットに入ってくれれば大儲け、のはずでしたが、結局15台がステイアウト。何か大逆転劇が起きるんじゃないかと思いましたが、思ったほど順位が上がりませんでした。それでも自分たちだけ新しいタイヤで燃料はドバドバ使えます。
残り12周でリスタート、抜群のタイミングで蹴り出したのは2列目のブリスコーでしたが、ターン1でチャステインの内側をこじ開けようとしてさすがに汚れた路面を走りすぎたかグリップが低下してズルズル。そのままずるずるでS字を走っていたらAJと軽く接触して弾き飛ばされるようにS字をカット。規則上は問答無用でペナルティー、ですが、納得いかない様子。そりゃそうだ。
ターン11ではシンドリックが押されてスピンし、巻き添えでカズ グラーラも回っててんやわんや。さらに翌周、ラジョーイの車が何か壊れたようでフロントストレッチに液体がこぼれてしまい、これでコーションとなりました。
ペナルティーを消化せずそのまま走っていたブリスコー、NASCARは映像検証することにしたのでペナルティーはとりあえず保留になりますが、順位を下げてしまってこのままでは勝負権が無いのでこのコーションでピットに入って4輪交換。記録を見ると結局彼にペナルティーはその後に課されていないので主張が認められたみたいですが、こちらもまたステアリングに問題が出たそうで最終的に30位という結果になりました。トニー番長がいらん声をかけるから・・・(違う)
残り9周でリスタート、チャステインはここもAJに対して猛烈な押し出し攻撃を見せます。カスターはせっかく新しいタイヤで順位を上げていたのにターン1の混戦でスピンしてしまい脱落。よく見えないけどトゥルーエックスに押されてる気がする^^;
アルメンディンガーはじっくりとチャステインを攻略する雰囲気でしたが、残り6周、今度はロリス ヘイズマンズが駆動を失って止まってしまいまたもやコーション。今日は接触事故はコーションに繋がらない単体でのスピンが多い一方、車両故障で起きるコーションが多いですね。
残り3周でリスタート、アルメンディンガーがチャステインの押し出しに対してどう考えてくるのかが注目でしたが、今回も同じようなパターンに。しかしチャステインが押し出しに夢中になっている間にがら空きの内側からレディックが抜け出してリードを奪います。スイカ男痛恨のミス。
それとほぼ同時に中団で事故発生。ロガーノ、カイル ラーソン、カート ブッシュの3台がターン1大外の砂場に突っ込んでおり、ロガーノは右リアのサスペンションが壊れて3輪操舵になってしまいました。これでまたコーション、レースはオーバータイムへ。
なんか、もうみんな好き放題にコース外を走るので、自分がコースのどこにいるかという絶対位置ではなく、周囲の車に合わせた相対位置で走ってたら、気づいたらコース外だった、みたいな変な事故でした。カートの車載は内側を気にしながらまっすぐ加速して砂場に一直線に突っ込んでいるように見えます^^;
オーバータイム、レディックはチャステインほど露骨には押し出さず、自分がコース幅いっぱいに走る程度にとどめてターン1を立ち上がりターン2へアプローチしました。が、チャステインが内側から鼻先だけ入れて引っかけてきました。S字でも鼻先だけ入れてレディックの姿勢を崩し強引にリードを奪還。レディックはアルメンディンガーにも抜かれて一歩後退。
そして最終周、アルメンディンガーはターン12のブレーキングで間合いを詰めてターン15で鼻先を入れ、そのままチャステインを押し出しリードを強奪。チャステインも諦めずに背後にビタ付け。
すると、チャステインにやり返されることを警戒しすぎたかアルメンディンガーはターン16までは良かったのに17で滑ってしまいターン18のエイペックスにつけません。チャステインも真後ろにいたので一緒に詰まってしまい、するとその空いた内側に3位で眺めていたボウマンがするする入り込みました。ここまで1周もリードしていないボウマンがまさかの漁夫の利で勝利か?というカオスな状況に放送席からもとうとう笑い声が聞こえますが、次の瞬間、予想外の結末。
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| チャステインがAJにぶつけた! |
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| (っ ◠‿:;..., |
ターン18の入り口でチャステインがアルメンディンガーを押して、姿勢を乱したアルメンディンガーが止まれずにそのまま外側にいたボウマンを撃墜。なんとチャステインはアルメンディンガーを利用してボウマンも同時に倒すという離れ業を演じ、そのまま逃げて優勝。暴れまくったチャステイン、最後にとんでもないプレイを見せました。スイカ割り走法とでも名付けましょうか、日欧のレースなら500%ペナルティーですw
ここ3戦連続でトップ3フィニッシュ、今年のうちに勝てそうな気がしてはいましたが、まさかもう勝つとはさすがに思っていなかったので想定外の結果でした。ただ、リスタート後の押し出しはちょっとやり過ぎ、最後のAJへの接触は熱くなりすぎて普通にミスって追突したのかもしれませんが、結果としては無茶苦茶でした。レース後にAJは「それで良いんだっていうなら良いんだろう。人はそれぞれ違うさ」と、具体的に何とは言わない態度でむしろ不快感を表しました。
この件に関してはやはり現地でも議論になっているようで、これこそNASCARだろうと言う人と、ダメだろうと言う人に見方が分かれるようです。個人的には「やりすぎだけど、NASCAR的にはまあ初優勝に向けた1回ぐらいなら仕方ない。けど、毎回やったら絶対信頼を失うから次は無しね」という感じです。 たぶん、チャステインのファンの立場で考えて、ハービックに押し出されるわぶつけられるわで勝てるレースを獲られたら絶対腹立つと思いますから、それと同じですね。レディックは比較的常識的な範囲で戦おうとしてまんまとチャステインに引っ掛けられたので、次からはもう絶対1mmの隙間も残さないことでしょう。
アルメンディンガーは勝てるレースを落としたように見えますが、仮にボウマンが来なくてもたぶん最終コーナーでチャステインに突っ込まれてるので、どのみち勝つのは難しい状況だったとは思います。放送席では「アルメンディンガーはポイントが関係無い立場なので優勝だけを狙ってくる」的なことを言っていましたが、チームとしたらオーナー ポイントは確実に欲しいので、そういう意味で悪くて3位だったレースで33位はチームとしては、ドライバーは何も悪く無いですが結構痛い気がします。
逆にチャステインはアルメンディンガーと1対1なら最後に押せば勝てると思っていたはずで、予想外にボウマンが来て、1台を飛ばすだけでは勝てなくなったことでちょっと混乱して追突に繋がったように感じました。まさかそれでボウマンを同時に倒してしまうとは本人も思っていなかったでしょうが、投げたスイカを拾って食べながらちょっと冷静にレースと振る舞いは振り返っておいた方が良さそうです。
なんにせよ、この2人はまたロードコースで相まみえる可能性がそれなりにあると思いますが、絶対AJは根に持っているので、1番と16番が近くを走っていたら要注意です。これは絶対現地の放送も次回以降煽ってきますw
2位にボウマン、3位になんとステアリングの問題で緊急ピットを強いられていたはずのベル。以下エリオット、レディック、ブレイニー、トゥルーエックス、シンドリック、ジョーンズ、オースティン ディロンのトップ10。最後にぐちゃぐちゃになったせいもあって、バックストレッチで止まってたはずのジョーンズも9位に入っており、何が何だかよく分かりませんw
動画の時間を見て「長いなあ」と思ったのに、気づいたら一気に最後まで見てしまいました。静かだったステージ1、2は何だったんだという感じですが、このレースはオーバータイムの争いからスイカ投げまでの一連の流れが長くファンの記憶に刻まれることでしょう。私もスイカ割り走法は当分忘れられそうにありません。
トラックハウスとすれば、スアレスも本来は優勝を争う位置にいたはずですから2台揃って非常に競争力のある状態だったわけで、チップ ガナッシの体制をほぼそのまま手にしているとは言え、ただ「金があるから組織を買った」ではなくきちんと組織を機能させているなというのを感じます。
ガナッシさんも、単にお金ではなく熱意に動かされて売るのを決めた、と話していましたから、たぶんトラックハウスの活躍を喜んでいるでしょう、Twitterに勝利を祝うツイートをしていました。
オーナーのジャスティン マークスはレースの2日前が41歳の誕生日でしたが、なんとなく存在感が『旧泰然とした業界に風穴を開けるベンチャー企業の社長』みたいな立場になってる気がするので、この先もスポンサーが集まってきて当面は彼に強い引力が働きそうな気がしますね。
そうすると、今回のチャステインのような大暴れはスポンサーやチームのキャラクターと外れている可能性があるので、やっぱりこの先は自重して落ち着いてレースしないと、目先は勝てても将来的にはチャステイン自身にとってマイナスになりかねないので、次は堂々と勝ってやりましょう。
あ、スポンサーと言えば、今回のチャステインのスポンサー・ONX Homesは『住宅建築業界を再構築することを使命に掲げた統合デザインテック企業』としており、人間を中心にしたデザイン、環境配慮、持続可能なコミュニティー、といったことを掲げています。これからダラスとオースティンに物件を作るようなのでこのレースのスポンサーになったみたいですね。
iFLYは屋内でスカイ ダイビングを体験する施設だと思います。私は高所恐怖症なのでこれだったらできそうですが、よく考えたらそもそも高いところが嫌いな人はスカイダイビングを体験したいと思わないので、どのみち不要でした(。∀°)
次戦はリッチモンド、その次はマーティンズビルでの土曜日のナイト レースです。では、コメント欄にてチャステインファンのまっささんによる喜びのコメントをお聞きください(勝手に予告)










コメント
これこそ皆さまに見て欲しかった正しいスイカ割りの方法!!!!!!!
xfinityでの走法そのままで勝ちに行く姿勢。。ハービックじゃなくてAJでしたが。。。
ファイナルラップで当てられて順位下げたらやり返してくるのはAJも知ってるとは思います。
警戒しすぎたとこに運悪くボウマンが居た。
最後は後ろから突っついたらAJがバンプで跳ねて2台まとめてサヨナラ〜。
NASCARの醍醐味が詰まったレースです。やられたらそのレースでやり返す!
遺恨を引っ張らない方法は9番と4番見習いましょうw。
確かにクリーンでは無いですがカップ初優勝を掴み取るならいい子ちゃんじゃいられません。
きっとファンを熱くして名前も売れた伝説のレースになったと思います。
ガナッシも喜んでいるのは感動モノです。
当時のHREのメンバーだった方々も大喜びです。
スパイアーで後方を走り続け、ニューマンの代役になり、
いざラーソンの代わりでガナッシへと思ったらケンゼスが横入りしてきて辛かったと思います。
下積みが長く、まさかのガナッシが売却で将来不安になり、スアレス中心のチームになりそうな予感もある中、先に勝てたのはデカいです。
勝てる方法を知ったのでクリーンな勝利と熱いスイカ割り走法を組み合わせてこれからフィニッシュラインをスイカ割りで真っ赤にして欲しいものです。
あ、ZURA様 1/24のミニカーよろしくお願いします♪
カイルには、今年優勝して、ペティに並んでほしいし、カートにも勝って欲しい。若いもんにベテランの意地を見せて欲しいと思いますよ。タラデガはケセロウスキーに期待。ハーヴィックもあんま、好きじゃないけど頑張って欲しい。因縁のエリオットもね。チャステインは次代を担うドライバーと思うけど、もうちょい落ち着いて。
一番乗りありがとうございますm(_ _)m コメント欄にまっささんが来ていなければそこまでチャステインに思い入れは無かったと思うし、スイカ投げてるのを見て「何してんのん!?」ってなったと思うので、レースを面白く見れることに感謝しています。
スイカ農家なのにすっかを粗末に扱って良いのか、という素朴な疑問が今さら思い浮かびましたが、まだまだこの後も見れそうですね。おめでとうございます!
AJ推しだったと記憶しているので、楽しみつつちょっと悔しい感じだったろうなあと想像していました。ベテラン勢も乗れてない感じではないのでこの先勝っていくでしょうが、JGRはちょっと影が薄いので、陣営のベテラン勢が「頑張ってベストを出してるのに勝てない」みたいな穴にハマらないかやや気になるところです。
最後は見事なダブルテイクアウトでした。ダブルは意図していなかったと思いますが。
レースとは直接関係ないですが、スイカはもったいなかったですね。アメリカ人は食べ物を粗末にする印象がありますが、スイカ農家ならスイカくらいは大切にして欲しかったです。
あと、いつも思うのですが、トニー・スチュワートの声ってかわいくないですか?笑 ヘルメットを投げつけるようなワイルドな人の声だと思えないのは私とだけでしょうか?
分かります、トニーってちょっと声が高い上に、コメンテーターの時は音量を気にしてるのか少し細くなる印象もありますね。逆にボイヤーは無駄に声がデカい(笑)
スイカは売るほどありますw
ただ、スイカ持つだけじゃ絵にならないし、割った後ちゃんと食べてるのでパフォーマンスとしては良いと思います!
何が何でも1勝をの呪縛から解き放たれたので少しは落ち着くといいなと思います。
NASCARの画像もスイカだらけだったのは笑います。
やはり、NASCARはドライバーごとに熱血ファンがいるからこそ盛り上がるのです!
みなさんのおめでとうのコメントに私が泣いてはいけませんねw
嬉しすぎて嬉しすぎて。2014年から8年掛かりの夢の達成です。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
Chase#9もはよ勝てー(*´ω`*)
そうそう、そういう声も無いとNASCARじゃないですね!ロスはヒールの方向に進みたいのか分かりませんけどw
それよりもロードコースでボウマンに届かなかったChase#9の流れが気になりますね~、最近の雰囲気だとChase#14の方がなんかまた勝ちそうな雰囲気すらありますし^^;