NCS プレイオフ 第5戦 タラデガ

NASCAR Cup Series
YellaWood 500
Talladega Super Supeedway 2.66miles×188Laps(60/60/68)=500.08miles
(降雨により117周で終了)
competition caution:Lap25
winner:Bubba Wallace(23XI Racing/McDonald's Toyota Camry)

 NASCAR Cup Series、プレイオフ Round of 12 の第2戦はタラデガ。プレイオフ内のイベントではとりわけヤバいレースです。先週激しくバリアに当たって病院へ搬送されたジョーイ ゲイズですが、無事に出場許可が下りたのでこのレースに参加しています。また、MBMモータースポーツは当初予定されていたデイビッド スターに代えて、普段はリック ウェアー レーシングから出場しているジェームス デイビソンが起用されました。
 また、ジャスティン ヘイリーが普段のスパイアー モータースポーツの77番ではなく、コウリッグ レーシングの16番で出場することになったため、代わって77番にはジャスティン オールガイアーが搭乗します。オールガイアーは今季2度目の登場、エクスフィニティ― シリーズでは現在チャンピオンを争っている1人です。

 レースは雨により2時間遅れでスタート コマンドが行われペース ラップが始まりましたが、始まったところでまた雨が降って来てしまい、結局翌日に順延されて月曜日の開催となりました。レースは1日の順延でしたが、YouTubeにレース動画がアップされたのは、普段より4日も遅くなってしまい、こちら日本を含む海外のお客さんは散々待たされましたw

 1日遅れのレースはデニー ハムリンとカイル ブッシュの1列目でスタート。とりあえずJGR、ペンスキー、ヘンドリックの3陣営のドライバーが様子を見ながら体制づくりをしているような展開になります。当初は前方にいたハムリンですが、先頭ではなくなるとリスクを避けるため後方待機作戦にさっさと切り替えました。


 この後ペンスキー勢にどうぞどうぞと押される形でケビン ハービックがリーダーとなりますが、12周目にマット ディベネデトーが動きを見せます。ジョーイ ロガーノを押して隊列の3台目にいましたが、裏切って横に出ました。そろそろシーズンも終わりが近づき来年のシートも全く未定なので、チームやメーカーへの恩義より自身の結果が欲しい、という意思表示に見えます。が、あんまり最初にそれを見せると最後に味方がいなくなるので野心は終盤まで隠しておいた方が良い気もしますね^^;

 そのMatt Dはちょっとスロットルを戻したところで順位を下げてしまい、仕方ないので後方待機に切り替え。上位勢もどことなくレースの展望が描かれていないようなふわついた様子で、リーダーはマーティン トゥルーエックス ジュニア→カイル ラーソン→コール カスターと渡ってコンペティション コーションとなりました。
 ピットでは多くは順位を下げたくないので2輪交換。チェイス エリオットはコディー ウェアーと交錯しそうになりますが見事に回避しました。一方ハムリンはミスって完全に自分のボックスを通過する凡ミス。どのみち後方にいましたし、1番ピットなので誰にもぶつからないですから影響は少ないですがヒヤリハット案件です。

 30周目にリスタート。先ほどのランよりも各車気合が入り始めた雰囲気ですが、24位リスタートだったハムリンがここでは前を狙った走りをし始めてあっという間にリーダーに戻ってきました。
 この後しばらくはハムリンの率いる内側の隊列と、ブラッド ケゼロウスキーが率いる外側の隊列との争いになりましたが、徐々にケゼロウスキー組が人気になって、47周目にはほぼシングル ファイルへと収斂されていきました。
 ケゼロウスキーの後ろには4台のマスタングが続いて鉄壁の体制となり襲いかかる挑戦者をことごとく退けていましたが、54周目に転機が訪れました。タイラー レディックが勢いよく迫ってくると、まだ少し距離があったのにケゼロウスキーが反応してブロックに向かってしまい、前がいなくなったため何もしてないのにクリス ブッシャーがリーダーへ。
 ケゼロウスキーは順位を取り返しに行きますが、その過程で56周目にまた同じような過剰反応をしてしまいます。こうした上位勢のバタバタが多少影響したのか、フロントストレッチでオールガイアーが真横を向いてしまい、あろうことかラーソンの左側に直撃するクラッシュ発生。ウイリアム バイロンにやや斜めから押されてたまらず回ってしまいました。

 オールガイアーはリタイア、見た目以上に内部に損傷がありそうなラーソンは

まだちょっと影響は分からない感じです。ステージ1はそのままコーション下で終了となり、ブッシャーがステージ勝利、ロガーノ、ケゼロウスキー、ハービック、レディックと続きました。
 ラーソンは周回遅れにならないように作業していたものの、エンジンがかからないトラブルに見舞われてあえなく周回遅れに転落。バリアにぶつけたことで右前のサスペンションが曲がってしまって明らかにタイヤが進行方向に対して右を向いていますから、けっこう厳しそうな状態です。

 ピットではハービック陣営が3つ順位を上げて先頭でピットを出たものの、交換の際にバルブを破壊してしまってタイヤがパンクし無念の再ピット。一方、シングルファイルになったタイミングでごっそり順位が抜け落ちたハムリンはここで2輪交換を選択して一気に浮上。ステージ2はロガーノとハムリンの1列目で始まりました。

 しかしステージ開始から僅か2周後、ラーソンがターン3を曲がれずバリアに当たり、破片を落っことしていったのでコーション。幸い規定最低タイムはクリアしたのでダメージ クロックはリセットされていましたが、さらなる損傷を受けたラーソンは結局このレース37位でした。
 このコーションで半数ほどの車がピットに入り燃料を注ぎ足すと、結局リスタートの1周前に改めて全員が給油のためピットへ。作業時間が短いので数か所で交錯があり、ハムリンはまた順位を下げてしまいました。
 リスタート1周前にみんなピットに入ったので隊列が整わずリスタートは1周延期され、そうするとそれを見た後方の車がまた燃料を足しに行き、そうすると隊列が乱れるループ現象発生。そんなことをしているうちに雨が降ってきて、今度は雨によりレッド フラッグになりました。予定通りリスタートしてたらひょっとしたら事故が起きてたかもしれませんね。

 雨雲はトラックの南側にありその端っこがかかったような状態だったので、やがて雨は止んでジェット ドライヤーで乾かしコーションへと移行。再度ここからリスタート手順に入るのでステージの残り周回数はどんどん減って行き、完全にこのままステージ2をピットに入らず走り切るレースとなります。ただ雨の状況は多少気がかり。

 再び大半の車がリスタート1周目に燃料を注ぎ足し78周目にリスタート。最後の注ぎ足しをしなかったジャスティン ヘイリーとコリー ラジョーイが1列目となりました。
 繰り返しのピットと見慣れない2人を先頭にしたリスタートでフィールド上はガラッと状況が変わってしまい、気づいたらクリストファー ベルがリーダー。本日は不死身モードのハムリンが3位に戻ってきます。
 一旦ハムリンに出し抜かれてリードを失ったベルですが、これを抜き返すと今度は縦に2台並んで協力体制。ターン1の方向にはまだ黒い雲もあり、いつ急にレースが終わっても不思議ではないと頭の片隅に入れつつレースは続きます。レースの成立条件は『総周回数の半分、またはステージ2終了のうち先に到達した方』と規定されており、このレースなら188周の半分である94周です。
 レースは94周を終えて成立条件を達成、ベルを先頭とした内側の隊列と、アレックス ボウマンを先頭とした外側の隊列による争いが続いていましたが、98周目に本日2度目のクラッシュ発生。
 隊列の先頭にいたボウマンがターン3の手前で押されたら回ってしまい、ロス チャステインをはじめ後続車両が巻き添え。コンテンダーではトゥルーエックス、カイル ブッシュが巻き込まれました。

 チェイス エリオットがリッキー ステンハウス ジュニアを押し、ステンハウスがボウマンを押しますが、そのタイミングで同時にもう一度エリオットもステンハウスを押したので、ボウマンにとってはいきなりでかい入力が入って耐え切れなかったようです。結果的にそうなっただけとはいえ、今日のクラッシュは2回ともヘンドリックが起点ですね^^;

 104周目にリスタート、ベル・ハムリンとステンハウス・エリオットの2つのコンビが並走してリードを奪い合う展開になりますが。これを延々とやっている間に後方から第3勢力が登場。バッバ ウォーレスがカート ブッシュに押されて大外から上がってきました。
 ウォーレスは来年のチームメイトの助けを受けて上がってきた中で、これを裏切ってラインを変更し勝ち馬に乗ろうとしましたが、結局そのまままっすぐ走っていたカートがうまく流れを掴んでリーダーとなります。そして本日初の本格的3ワイドの争いとなりました。

 カートはベル・ハムリンコンビに押され、ウォーレスはトヨタの仲間がいないのでペンスキーの2台に押されて再度前を窺います。ピット側からは「ステージ2の終わりで雨が来るぞ」との情報が飛び込み、ステージ2の勝利=優勝の可能性があることから、ここから勝利を目指した争いとなります。

 ウォーレスは勢いよくカートの前に出て再度コンビを結成。さっき一回裏切ってるのでいつまでもカートが助けてくれる、なんて虫の良い話は無い気がしますが、後ろにはハムリン=カートにとっての来年のチーム オーナー様の睨みも効いているのでなかなか難しい立場ですw
 
 ステージ残り5周、ステージ2で終わってしまうとするならば、ここからまさに友達もチームメイトも関係無い壮絶な殴り合いが始まるはずでしたが、その前にアクシデント発生。96周目、外側の前から2台目、ライアン プリースが複数台に押されながら前のロガーノに詰まって横を向いてしまいクラッシュ。バイロン、Matt Dが巻き込まれました。先ほどのボウマンと同じようなクラッシュです。


 そして、予想通り雨が降り始めますが、この時点でのリーダーはウォーレス。陣営はにわかに沸き始めます。ステージ2を最後まで走る前に雨が強くなって、コーションから残り2周の段階でレッドフラッグとなり各車ピットへ。ウォーレスは合格発表を待つ受験生みたいに、レースが成立・終了と正式に宣告されるのを待ちます。
ドクペをがぶ飲み(?)

 せっかくだしウォーレスにこのまま勝たせてあげよう、とはいかないのでNASCARも雨が止んだところでトラックを乾かしに行きますが、広大なトラックを乾かすのは容易ではなく、その間にまた次の雨が来ました。他のドライバーも観客も既にウォーレスを祝福し始めており、雰囲気的には決まったようなものですが、本人は正式決定までそわそわと落ち着かない様子。ていうか数名のドライバーは既にレーシング スーツを脱いでいるのだがw

 そしてアメリカ東部時間午後4時27分、NASCARはこのレースの終了を宣言し、ウォーレスが通算143戦目にしてカップ シリーズ初勝利を手にしました。黒人ドライバーとしては、1963年12月(シーズンとしては1964年シーズンの第3戦)ジャクソンビルでウェンデル スコットが勝利して以来、史上2人目となりました。

「23XIのみんなを誇りに思っているよ。新しいチームがやって来て、シーズン後半に勝利を手にした。 今日、たくさんの歴史が作られたことを知っているし、それは本当に素晴らしいことだと思うけど、それは私たちみんな、私たちのチームで成し遂げたんだ。」
「マイケル ジョーダンに感謝しているし、私を信じてチャンスを与えてくれたデニー ハムリンに感謝している、タラデガで達成したというのはふさわしいことだ。」

 アフリカ系アメリカ人としてスコットに次ぐ2人目の勝利であることについての意義を聞かれると
「そういうことは決して考えないんだけど、そう言うのであれば、明らかに多くの感情や喜びを家族、ファン、友人にもたらすだろうね・・・自分の信念に忠実であり続けないといけないし、愚かにならず、強く、謙虚で、ハングリーであり続けなければいけないさ。諦めたいと思ったことは何度もあった。素晴らしい人に囲まれて、このような瞬間を迎えられて感謝しているよ。」

スコットの名前を出され、少し涙が見えたが
すぐに力強い言葉に戻ったウォーレス

 思い返せば昨年、人種差別に対する抗議活動が広がる中でNASCARでも南軍旗の使用がここタラデガでのレースから禁止され、そのタイミングでウォーレスのガレージで首縄(黒人の家の前に嫌がらせとして置かれることがある、人種差別の象徴とされる物)が見つかるという事件が発生。
 結果的には偶然の出来事で事件性はないと結論付けられたため勇み足となってしまったものの、NASCARはこのレースで人種差別に対する明確な反対メッセージを発信し、唯一の黒人ドライバーであるウォーレスはその象徴のような存在に、言い方は悪いですが祀り上げられたような形になりました。良くも悪くも、タラデガで初勝利、という結果には誰しも昨年のこうした出来事を頭に思い起こしたと思います。


 ところで、前述のスコットの優勝は単なる勝利という話ではありませんでした。200周で行われたこのレース、チェッカーの段階では優勝者はバック ベイカーで、スコットは3位となっていました。が、記録が間違っているのではないか、という指摘があったために精査したところ、約2時間後になって『スコットはベイカーよりも2周多く走っていた』ことが判明したとして、記録が訂正されました。そのため、レース結果では2位のベイカーは200周、優勝したスコットは、200周のレースなのに202周と記録されています。
 言わずもがな、当時は黒人に対する差別が現在より遥かに酷い時代であり、特に白人によって構成されているNASCARにおいては顕著でした。NASCARは彼の参加をあまり歓迎していなかった様子もあり、そうした経緯からこのレースには終了後も様々な疑問や意見が相次ぐこととなりました。
 トラックの状態が酷く、当時は手作業で周回数を記録していて、多くの車が修復のためにピットを出入りしていたため、そもそも本当の意味で正確な記録、勝者など誰にも分からない、という根本的な話がまず1つあります。
 また、運営側がレースの終盤に順位を表示させないよう指示して、観客などに黒人であるスコットがリーダーだと知られないように仕向けた、とする証言があったり、この2時間の遅延も、観客を家に帰し、できるだけ黒人が勝っている様子を見られないようにする意図的な演出だったのではないかという指摘もあります。
 レースのトロフィーは当初ベイカーに授与され、スコットは優勝の1000ドルの小切手こそ手にしたもののトロフィーやその他のセレモニーは行われることがありませんでした。スコットは1990年に亡くなりますが、彼の遺族のもとに『レプリカのトロフィー』が手渡されたのはその20年後の2010年。ジャクソンビル ストック カー レーシング殿堂からの授与であり、言うなれば有志からのものであってNASCARからの正式なトロフィーではありません。
 ベイカーが受け取ったはずの『本物』のトロフィーがどこにあるのかは不明のままで、NASCARとしてもこの件にあまり前向きであったとは言えません。スコットにとって結局これがキャリアで唯一の勝利となったため、彼の手元には本物のNASCAR最高峰レースでの優勝トロフィーは手にできずこの世を去ったわけです。

 まさにウォーレスの登場と、そして昨年来のBLM活動は再度こうした事柄に焦点を当てるきっかけとなったようで、おかげで私もこうしてさほど苦労せず当時のあれこれの状況を知ることができたわけですが、当然こうしたことを知っているウォーレスにとっては、別に彼が黒人代表として走っているわけでもなんでもないですが、やはり感慨深いものはあったと思います。

 ウォーレスはプレイオフのコンテンダーではないのでこのレースで次ラウンド出場を確定させるドライバーは出ませんでした。一方でバイロン、ボウマン、ラーソンの3人はクラッシュにより揃って下位に沈みました。結果、既に勝っているハムリンはよしとして、2位以下のスタンディングスは

2 Kyle Larson +22
3 Joey Logano +21
4 Brad Keselowski +20
5 Martin Truex Jr. +20
6 Ryan Blaney +15
7 Chase Elliott +9
8 Kyle Busch +9

9 Kevin Harvick -9
10 Christopher Bell -28
11 William Byron -44
12 Alex Bowman -52

 下の3人は離れすぎているので勝つしかない状況、ただベルもバイロンもロード コースはそこそこ速く次戦のローバルでは勝てる可能性がありそうで、それを見越すとポイントでは8位ではなく7位を見ておかないと弾き出される危険性があります。そう考えると、一件安全そうに見える人でもステージ ポイント次第ではファイナル ステージに入った時に気づいたら当落線ギリギリ!なんてこともあり得そうです。ロードコースでは勝ちに行くとステージ ポイントは犠牲になりがちなので、余計にそうしたことが起こりそうです。
 今回のレースは想像とはちょっと違った形での驚きの結末、驚きの勝者となりましたが、次戦も驚きはあるんでしょうか。とりあえず、今回みたいに公開が異様に遅れることはないように祈りますw

コメント

まっさ さんの投稿…
はいっ!
ボウマンには問答無用で商品にならないスイカ100本サーブの刑。
以上www

(食べ物を粗末にしないため、商品にならないスイカを利用しております)
Cherry さんのコメント…
まだハーヴィックもチェイスもあの一件以来動きませんね...
これは怖いですねぇ...
そして、雨中断でのバッバの初勝利が素直に喜べないです...嬉しいんですけどw
とりあえず、お祝いに近所の西友でドクペ買ってがぶ飲みします!ww
首跡 さんの投稿…
もう、フルレースが見られなくなるのかと思っていたので、アップされた時は、ホッとしました。バッバさん、初優勝おめでとうございます!
Matty Dがクラッシュした時は、ちょっとショックでした。WBRを離脱する彼ですが、どこへ行こうとも、応援を続けますよ!(個人的には、XfinityのJRMとかKauligに入れたら良いかな…)
SCfromLA さんの投稿…
>まっささん

 ボウマンよ永遠に(-人-)
SCfromLA さんの投稿…
>Cherryさん

 今回は特に絡む要素が無かったですからね~。ロードコースこそヤバい気がするので、何も起こらずにシャーロットに来たのはなんだ宿命のような気がしています。
ドクペって売ってるのは見たことあるけど飲んだことないんですよね~、試しに買ってみようかなw
SCfromLA さんの投稿…
>首跡さん

 一昨年のシカゴランドでも同じことがあって困りましたね。開き直って15分ハイライトを見たらボウマンが初勝利を挙げたレースで驚かされましたが、どうやら翌周のレースが公開された時に一緒に公開されたらしく、今回も最悪シャーロットの公開まで待つ覚悟でした^^;
 Matt Dはマクダウルの洗礼の効果で何か仕事が手に入るといいんですけどね。友達の縁でフロントロウのスーパースピードウェイだけ2台目としてスポット参戦に誘ってもらえるよう頼む、とか。。。
日日不穏日記 さんの投稿…
タラデガは雨天順延でも、結構お客が入ってましたね。派手なクラッシュを生で観たい心理があるんでしょうけど、今日、アパートの駐輪場のコンクリートに突っ込み、自分のクルマが半壊してしまいました。タイヤバースト、ホイルが割れ、足回りが完全に壊れるという。観戦記は書きましたが、クラッシュがフラッシュバックみたいで。やっぱりクラッシュは観るもので、自分でするものじゃありませんね。JAF、警察、アパートの管理会社を呼んでボロボロです。明日、修理に持ち込みます。いくらかかるだろうなぁ。
SCfromLA さんの投稿…
>日日不穏日記さん

 タラデガで起きなかったからって自分でビッグワン起こさないでください!という冗談はさておき、けっこうな大ごとですね・・・人を巻き込むものではないようでよかったです^^;
las vegas さんのコメント…
Matty D
諦めないで。あなたはBK racing の時もGo fasの時もLFRの時もチームが存続の危機になりながらWBRにたどり着きました。来年のシートを得るために少しでもアピールを。
I'm not done yet... I'm here to WINNNNNN!!! BK食べながら応援してます。 #10とか入れないかなぁ・・
SCfromLA さんの投稿…
>las vegasさん

 がけっぷちかと思いきや、なぜか上手く渡って来たのがMatt Dですからね。来年から新規参戦するチームなんかもありますし、再来年に向けての流れでまたオファーがあるということも考えられますし、最初の数年はチーム間の差も比較的少ないはずなので、まだ諦めるのは早いと思ってます。
しかしうちの界隈はドクターペッパー飲みながらバーガーキング食べて食後にスイカをたらふく詰め込む不健康な生活になりそうですw