NCS プレイオフ 第1戦 ダーリントン

NASCAR Cup Series
Cook Out Southern 500
Darlington Raceway 1.366miles×367Laps(115/115/137)=501.322miles
competition caution:Lap25
winner:Denny Hamin(Jor Gibbs Racing/Offerpad Toyota Camry)

 NASCAR Cup Series、ここから10戦のプレイオフとなります。ラウンド オブ 16の3戦はダーリントン、リッチモンド、ブリストル。全て750馬力パッケージのレースです。初戦はお馴染みレイバー デーのサザン500。
 ダーリントンは今年2回目のレースですが、このレースを前にターン2の大部分、長さ600フィートにわたって再舗装を行いました。7月からおよそ3週間かけて行われたというこの作業。毎年のように舗装のパッチ補修が必要な状態で、今回はもっと大々的に行う必要があった、とのことです。これによって舗装の変化でグリップ力が極端に変わるので、タイヤの摩耗、ライン取りなどに影響が考えられますが、それでも練習走行はありませんw
黒い部分が再舗装部分
グリップが高く日中は路面温度もおそらく高い
 
 予選は変わらず指数予選ですが、プレイオフに入るとコンテンダーはペナルティーが無い限り必ずノン コンテンダーよりも前でスタートします。そして、ウインドウ上部の名前のバナーとスポイラーが黄色に塗分けられて見やすくなっています。ただNASCARの国際配信用のテロップでは今年は塗分けが無いみたいですね。
 思い返せば最初はスプリントがスポンサーだったので企業ロゴの色である黄色、モンスター エナジーに代わったら緑に塗って判別させていましたが、昨年からシリーズの単独冠スポンサーを廃止したので、シリーズのロゴに合わせて去年は白になりました。
 が、めっちゃ分かりにくかったので黄色は妥当ですね。黄色だとスプリントっぽくなって良くない、という考えが昨年はあったのかもしれませんが、やっぱり見やすいのはこういう色です。そもそもTモバイルと合併したからもうスプリントって会社無いですしw


 レースはライアン ブレイニーとデニー ハムリンの1列目でスタート、いきなりハムリンが空転したようでカート ブッシュが2位となります。アレックス ボウマンは電気系に問題があるようでエンジンの始動に不具合が発生。センサー系の不具合かもしれませんが、コーション中にエンジンを切って燃料を節約するケチケチ走行が行えない可能性が指摘されます。

 兄ブッシュは調子が良いようで16周目にブレイニーをかわしてリードを奪いますが、その直後にボウマンがターン3で壁に接触。この前に既にブラッシュしていてタイヤを傷めてしまっていたようです。
 さらにこれを回避しきれなかったウイリアム バイロンがボウマンに接触しながら現場を通過してしまいました。ボウマンは左右ともに損傷、バイロンも右側が少し壊れてしまいました。プレイオフはヘンドリックの思わぬ同士討ちで幕を開けました。この後もピットで出火するなど散々だったボウマンはこのレース4周遅れの26位でした。

 コンペティション コーションにはちょっと早かったのでここはコーションとして処理され、給油ができないので上位はステイ アウト。20周目にリスタートされます。外側のラインはトラクションが得られないようでまたも出遅れ。
 コンプコーションまでのわずか6周ほどのスティントとなりますが、ある種失うものが無いマイケル マクダウルはさっきのコーションでタイヤを交換しておりリスタート後に大躍進。ステイアウト組を全く相手にせず抜きまくって8位に浮上しました。かなりタイヤが重要であることが分かりましたが、本日のタイヤは12セットまで、使いすぎて切らさないよう注意が必要です。

 コンプコーションでは大半がピットに入りケビン ハービックが先頭でピット アウト。一方チェイス エリオットはピットを出る際にお隣さんのクルーが持っていたタイヤと接触してしまいフェンダーを小破。再ピットして後方に下がってしまいました。ヘンドリックがなぜか呪われておる。

 29周目、1回目のコーションでタイヤを換えたのでここをステイアウトしたエリック ジョーンズを先頭にリスタートしますが、全く勝負にならずハービックがリード。あまりにジョーンズだけが遅くて危ないなあと思ったらその矢先、ジョーンズを抜いた直後のマクダウルがターン2で滑って自爆。本日のリタイア確定第1号となりました。コンテンダーを次々とアクシデントが襲う波乱の展開です。


 36周目にリスタート、ハービックが引き続きリードし、そろそろ一旦レースが落ち着いてくれるかなと思いましたが、今度は47周目にジェームス デイビソンが単独スピン。コディー ウェアーが巻き込まれます。デイビソンは大破でリタイア、一方のウェアーはピットに入ろうとして一旦やめましたがこれが大失敗。その直後にタイヤがバーストしてフェンダーが吹っ飛びました。リック ウェアー レーシングは2戦連続で同士討ち、なんかこの2人は仲が悪い気がする^^;

 また全車ピットに入りハムリンが先頭でピットアウト。54周目にリスタートされてハムリンがリードし、ブレイニーがハービックとの2位争いを制します。陽が傾いてきたのでターン3の入り口あたりは逆光で見にくい時間帯になってきました。

 ピットからの情報ではタイヤの寿命の目安が45周ぐらいだそうで、そうするとステージの残り約60周は走り切れません。さすがにこれをピットに入らず走り切ろうとは誰も思わず、ステージ残り34周でハムリンがピットへ。一気にピット サイクルとなって、猛烈なタイヤ消耗レースとなります。
 あっという間にサイクルが一巡しリーダーはハムリン、ここまであまり目立たなかったカイル ラーソンがピットでアンダーカットに成功し2位につけます。この後は特に何も起こらず、日没とともにハムリンがステージ1を制しました。ラーソン、カート、ブレイニー、ハービックのトップ5です。


 ピットの争いも制してハムリンを先頭にステージ2開始、ラーソンは2列目の内側ではなくここまで不利なリスタートが続いていた外側の1列目をあえて選択すると、抜群のタイミングで加速してリードを奪います。路面が滑りやすい反面、ターンで速いのは圧倒的に外側なので並べさえすれば一気に逆転できるチャンスでもあります。リスタート位置はこの後も重要になっていきます。

 するとほどなくまたしてもコンテンダーに悲劇。125周目、カイル ブッシュがオースティン ディロンと接触。そのままバリアに右後部をかなり激しくぶつけてしまいました。修復不能でガレージへ一直線となりますが、パイロンを弾き飛ばし、前方にいる人を撥ねそうな危険な運転だったので、5万ドルの罰金が科せられました。クラッシュはディロンには非は無くてカイルが変にターンを下りたことが主因だと思いました。で、この後インタビューを受けたカイルさん、ディロンを非難するかと思いきや

「3番の失敗じゃないよ。俺たちの問題を取り除かないといけないよね。クソみたいに走ってて事故った、だからクソみたいな走りだったってことさ。そこにいるべきじゃなかった。何が問題か分からないけど、毎日シム(シミュレーター)に向かって、シムを使って良いシムのセッションがあって、それでレースに行くと最悪だ。それだけ。どうやったらよくなるのか理解するために他のツールを使わないといけないけど、M&M'sカムリの出来は良く無くて、酷い走りをしていて事故った。3番のせいじゃない。」

 元々昨年のパンデミック以降、カイルが不調に苦しんだ要因の1つは、練習走行でセッティングを煮詰めるプロセスが無いことがカイルに合っていないせいではないか、と言われています。依然として実走を経ない今の環境が調子に影響し、そうとういらだちが募っている様子が伺えますし、チームに対して奮起を促すためにあえて言ったというのもあるかもしれません。ちょっとフェルナンド アロンソ的な。



 さてレースの方は130周目にリスタート。ラーソンがリーダー、ハムリンは2列目の内側を選びましたが、今度は1列目の外を選んだカートにまんまと抜かれてしまいました。外側を選んだら蹴り出しで失敗して抜かれると踏んでわざわざ3位の位置を選んだのにそのまま3位になってしまって、なんだかレーン選択が裏目に出ています。路面温度が下がってトラクションがかけやすくなってきた、ということもあるかもしれません。
 
 157周目、エリオットがピットに入ろうとしましたがここの入り口は入るのが難しくなんと入り損ねる失態。ここからリード ラップ車両が一斉にピットへ向かいました。
 さらにコンテンダーには問題が続き、マーティン トゥルーエックス ジュニアはルース ウィールで緊急ピット、をしようと思いましたが、フロントストレッチにデブリーが落ちていたので一旦取りやめ。すると希望通りデブリーによりコーション発生となりました。
 ところがこれが思わぬ混乱を生みます。この時、クリストファー ベルはまだピットに入っていませんでした。1つ前のコーションでタイヤを交換してサイクルがズレていたから引っ張っていたんですが、ラーソン、ハムリン、カート、チャステインまでの4台がリード ラップ、残りはみんなラップ ダウンになっていました。
 ということはトゥルーエックスはラップダウン。ナットを締めにピットに行くとウエーブアラウンドの対象外になるので、周回遅れは確定してしまいました。緊急ピットして2周遅れになるよりはマシですが幸運とも呼べないコーションとなってしまいました。
 そのベルはコーションが出た後なぜかそのデブリーを跳ね飛ばしてスプリッターに少し損害が出ました。そもそも最初にこれを跳ね飛ばしたのもどうやらベルのようで、彼は同じデブリーを2回も吹っ飛ばしたことに。1回目は仕方ないとして、コーションが出た後だった2回目はなぜ教えてやらないんだスポッターよ・・・


 169周目、ラーソンとカートの1列目でリスタートしこの2台がそのままトップ2。ハムリンが3位で続きます。ハムリンは入ってもほとんど順位が下がらないことからコーションで4輪交換しており、この2台より数周だけですが新しいタイヤを履いています。
 そのおかげかカートをかわして2位へと浮上してラーソンの1秒以内に一旦は迫りましたが、周回遅れがペースにかなり影響しているようでその差は広がったり詰まったり。そうこうしている間にステージが残り35周となってきたのでまたピットサイクルになりました。
 ところがサイクルが終わろうかというところでまたも事件発生。200周目にバイロンが左前のタイヤを傷めたようで、ターン1を全く曲がれずまっすぐバリアに直撃。右前が大きく破損してガレージ送りとなりました。タイヤを替えたばかりなので交換の際にガンでバルブを吹っ飛ばしていた可能性があります。


 今回はピットを引っ張って大儲けした人は特に見当たらず。206周目、ラーソンとロス チャステインの1列目でリスタート、チャステインは出遅れてしまい、ハムリンが2列目の内側からラーソンに続きます。
 しかしハムリンはラーソンを追うよりもベルに追い立てられてしまい、大外ラインを走り続けて応戦していましたが、ステージ残り2周というところでとうとうかわされてしまいました。ラーソンがそのままステージ2を制しました。
 ハムリンは最後にチャステインにも抜かれてしまいステージ4位、最後の2周で2点を失いました。まあこのラウンドで彼は1点に泣く立場ではないと思いますが、それにしてもラーソンを倒すのはかなり難しそうです。コリー ラジョーイがこの難しいレースでなんとステージ10位、先週のデイトナで自信がついたわけではないでしょうが、非常に良い走りを見せています。


 ラーソン陣営は相変わらずピット作業も早くてこの争いでも完勝。一方トゥルーエックスはこのステージ終了のコーションでようやくフリー パスを得てリードラップに復帰しますが、イライラが募って無線はほとんど放送できない感じの内容に^^; 右前のハブに問題があってルースウィールを起こしているようで、このピットでスペーサーを入れました。

 ファイナル ステージ、ラーソンとベルの1列目で始まりますが、やはり外側は出遅れてハムリンが2位となります。ベルはこの後ジョーイ ロガーノに軽く押されて5位まで後退、さらにルースウィールに見舞われて結局緊急ピットする羽目になりました。ベルはこのレース20位で終えました。

 このステージはリスタート時点で残りが130周。2ストップだと43~44周×3回、3ストップなら32~33周×4回の走行です。30周走ったタイヤは新品より1周で2秒遅く、ピットのロスはおおよそ43秒。理論上は3ストップの方が速そうです。

 レースが残り100周を切ったところで、やはり3ストップが圧倒的主流となってピットサイクルとなりました。周回数的にこのグループが入るのはおおよそ残り66周と33周なのですごく分かりやすいですw しかしハムリン、トゥルーエックス、ブラッド ケゼロウスキー、クリス ブッシャーの4人だけは2ストップ戦略を採りました。タイヤの寿命とコーションの運が大きくかかわることになります。

 残り88周から2ストップ組もピットに入りラーソンが再びリーダーに。こっちは残り88周→44周、というのが基本線です。ハムリンが別の戦略に出たこともあってチャステインが2位、カートとともにチップ ガナッシ レーシングは非常に調子が良さそうです。ケビン ハービックはルースウィールのようで緊急ピット、今日はコンテンダーに問題が起きまくる日です。

 残り70周あたりから3ストップ組の2度目のピットサイクル。ここでチャステインがまず最初に動いてラーソンをアンダーカットしに行きます。ラーソンは周回遅れに時々詰まらされており、その差は2.5秒差になっていました。
 ラーソンも当然この後反応しますが、ラーソン陣営は珍しくタイヤ交換で少し失敗。一方チャステインはシーズン最高と言える速さの作業を見せたためピット後に順位が入れ替わりました。3ストップ組の先頭はチャステインとなります。

 これで両作戦とも残りのピットは1回ずつ、ハムリンはおそらく残り44周でピットに入るので、この時点でチャステインに対して何秒差であるかがカギになります。が、その前にまたもやコンテンダーに問題発生。319周目、ブレイニーが単独スピンしてコーションとなりました。もうすぐピットだった2ストップ組には最高のタイミングです。ブレイニーは元々ブレーキがきつそうでしたがやはり酷使だったようで事故の要因となりました。このレース22位で終えました。



 このコーションでピットを最初に出たのはハムリンではなくトゥルーエックスでした。ところがなんと痛恨の速度違反。これには謝るしかないトゥルーエックスでした。リードラップ車両は15台。多くがウエーブアラウンドを受けたので、4列目に周回遅れのラジョーイが挟まるなどかなりややこしい状況です。

 残り42周、ハムリンとラーソンの1列目でリスタート、チャステインはハムリンの後ろからついていって2位を確保する考えで内側の2列目を選びました。しかしチャステインは非常にフェアーだったので、ターン1で強引にラーソンの前に車を放り込むようなことをせず、結果ラーソンが2位争いを制します。
 その後ろではブッシャーがミスって失速し後続が混乱。混戦が発生した結果、エリオットが3ワイドの外側になってどうにもできず接触。タイヤを傷めてターン1を曲がれずバリアに一直線、そのままガレージ送りとなりました。エリオットはまさかの31位で、ヘンドリックはラーソン以外壊滅状態。先ほどのウエーブアラウンド組はこのコーションでピットの機会を得て儲かりました。ラジョーイはフリーパス獲得。

 残り36周でリスタート、序盤ラーソンがかなりの重圧をかけてきますがここをなんとかしのいだハムリンはクリーン エアーを活かしてリードを保ちます。ラーソンもハムリンが周回遅れに詰まったタイミングで距離を詰めますが、そうすると同じく追いついてきたチャステインがちょっかいを出すため後ろの相手で手一杯。ハムリンが優勢となってきました。

 ラーソンは壁にこすって火花を散らしながらハムリンにひたすら重圧をかけ続けますがハムリンは動じずにリードを保ちとうとう最終周。もう勝負ありかと思ったら、ターン3で信じられないことが起こりました。なんとラーソンがスロットルをほとんど戻さずほぼ壁走り、壁にゴリゴリ当たって白煙を上げながらハムリンに追いつく無茶苦茶な走りを披露。しかしハムリンはこれでも動じず、そのままチェッカーを受けました。


 ラーソンは無茶したので右側が潰れてしまい、チェッカー後に一人で勝手に打ち上げ花火を開始しました。放送席から『ビデオ ゲームの動き』とか言われてましたw
花火だーい!


 ここまで未勝利だったハムリンがようやくの今季初勝利で次ラウンド進出決定。何よりも不足していたプレイオフ ポイントをここで得られたことが重要です。もし最後の130周のランがそのままコーション無く進んでいたら、ひょっとしたらチャステインが勝ったのではないかと思うので彼にとっては惜しいレースでしたが、来年のトラックハウスは明るいかもしれません。
 コンテンダーでは4位からトゥルーエックス、ハービック、カート、ケゼロウスキー、ロガーノ。16人のうちトップ10はこの7人でした。逆に7人が20位以下となり、マクダウルがこのラウンドで落ちるのはある程度想定できるとして、あと3人が誰になるのかは全く想像が付かない状態です。
 ラジョーイはリードラップの15位フィニッシュで、これはスーパー スピードウェイ以外では今季最上位タイ。ナッシュビルでも同じく15位で、ロード コースなどブレーキの技術が必要なトラックでは強いドライバーです。タイプ的にはチャステインと似ている感じがしますが、車両が切り替わったら来年案外化けるかもしれませんね。

 今回最もショックだったのはどう考えてもヘンドリック モータースポーツでしょう。何せ走らせている4台が

この状態です。まだこのラウンドは1回のミスでは即脱落とはなりませんが、もう次の失敗は許されないので緊張感は自ずと高まります。そして修理費用も高まります。まあ右下の人は自分から壁に突っ込んでいってるし2位だからいいんですけどw
 
 次戦はリッチモンド、土曜日夜の開催ですが開催日が9月11日、ちょうどアメリカ中枢同時多発テロ事件から20年の節目ということで、それを意識したスキームが出て来るほか、現地では崩壊した貿易センタービルの鋼片が展示されるなど、かなり9・11を意識したイベントとなるそうです。もう20年ですか。。。

コメント

まっさ さんの投稿…
勝てたレースだっただけに悔しくて悔しくて><
プレーオフ関係ないけど、勝ってくれーーーー。

あ、ラーソン号はミニ四駆用ローラー付けますかw。
あれで抜いてたとしてもルール上はオッケーなんでしょうか?
修理代は給与天引きかなあ。。。
Cherry さんのコメント…
オンライン授業でしたが生でこっそり見てました。(じつは高校生ですww)
カメラ設定をChase Eの設定にしていたのでウォールに突っ込む瞬間も見てました...
先週のDaytonaの件もあって、もはや僕が見ているせいで事故っているのではと思ってしまいます。
もう、生で見るのやめようか...
でも、Las Vegasまでは生で見れるようだから、せっかくなら見たいし...
悩む〜!
日日不穏日記 さんの投稿…
やっぱり500マイルは長いですね。自分も書いてて何が何だか分からなくなりました。ハムリンは良い時にトップに立って逃げ切ったという感じ。ポジションが逆だったら、ラーソンの勝ちでしょう。最後はラーソン、何すんじゃいと思いましたが。残り2戦、リッチモンドとブリストル。カイルの得意な所なので、スカッと勝って欲しいと思いますね。
SCfromLA さんの投稿…
>まっささん

 まあ、壁にぶつかって抜いたらダメだとは書いて無いので合法でしょうね。ただ、壁走りする車を壁に押し付けて潰したらダメだとも書いて無いのでたぶん潰されますけどw
SCfromLA さんの投稿…
>Cherryさん

 ちゃんと授業受けなさい!w
SCfromLA さんの投稿…
>日日不穏日記さん

 タイヤが減りすぎて20分と経たずピットサイクルになるので忙しいですね^^; ここは2ストップを狙ってレースを優位に進めたハムリン陣営の仕事が勝ったなという印象です。自分だけそもそも戦略がどうとか言えるレベルに車が仕上がらないのでカイルは苛立ってるんでしょうね。