今年のFIAグランツーリスモチャンピオンシップ、まもなくシーズン2が始まり早くも折り返し地点になったわけですが、私のシーズン1を振り返ってみようと思います。まずはネイションズカップから。
富士のGr.2は去年と同じ設定で、かつSSTC第2戦とも似た設定。予選から普通に走ればそこそこの結果にはなるだろうと思い、予選~1周目を終えるところまではよかったのに、油断したらコカコーラコーナー外側の隠れズラで自爆(;・∀・) 『普通に走る』難しさを実感しました。
有効ポイントのレース数は最終的に10戦中4戦ですが、今季のネイションズカップはぴったり4戦しか出ませんでした。
初戦のカートは練習ではそこそこ良い感じ、去年2度もやったレースと同じ設定なので勝手も分かってますし無難に走ればいいかな、と思っていたら肝心の本番では予選が不発。アウト側にピットがある上にターン1がすぐだから誰か出てきたらその段階でその周はタイムが出ないし、最終アタックは距離感を読み間違えて追いついてしまうしで纏まらず。
レースはローリングスタートの車間距離が大きすぎて16位スタートはもうレースが始まった時点で望み薄な感じでしたw
鈴鹿のGr.3も3年連続開催、過去2回は植毛GT-Rで出たのでもういいやと思ってひねくれでコルベットを選択。ビリ争いを覚悟していたのに、ターン1で2台はみ出したおかげもあって6位という予想外の結果でした。別の植毛GT-Rが私の見えないところで競争相手を抑えたためにオーバーカットが成立した、というおまけつきで個人的今季ベストレースでした。トラックハウスのスキームにしたのもよかったかも?
そして結果でベストなのがウィローでのX2014。スポーツタイヤを履かせるという謎設定で油断すると巻き込んでスピンしかねない罠がありますが、デュアルショックだとこういうオーバーな車は大好物。
ただ、2位スタートのponblueさんがグリッド紹介中に回線落ちした、ということに気づかなかった私は、複数のその後の状況から『自分からだけponblueさんが見えてなくて本当はいるのでは』『ひょっとして見えてなくて弾き飛ばしてすごい悪質に思われているのでは』という不安を本気で持ったまま走っていたためにゴールの瞬間も感動が皆無^^;
言い換えればそのおかげで重圧を一切感じることなくレースをしていたわけですが、スタートで目の前しか見てなくて視野が狭いことを実感したので反省します。258点はたぶん自己最多得点、ネイションズの本シーズンで優勝するのもたぶん初めてです。
富士のGr.2は去年と同じ設定で、かつSSTC第2戦とも似た設定。予選から普通に走ればそこそこの結果にはなるだろうと思い、予選~1周目を終えるところまではよかったのに、油断したらコカコーラコーナー外側の隠れズラで自爆(;・∀・) 『普通に走る』難しさを実感しました。
そしてマニュファクチャラーシリーズ
Gr.3の3戦は全て一桁順位でしたが、3戦とも課題が山積でした。ラウンド1は予選で想定外の4位となり、本来ハード11→ソフト6 ぐらいで繋ぐ考えだったのが「こ、この順位でハードでスタートしたら追い立てられてややこしくなるかも(;・∀・)」とビビッてソフトを選択。そしたら私の後ろは全員ハードw
結果ピットを終えたらハードの集団の後ろに回り、それでもペース差があるので快適に抜いて行って、と思ってたら突っ込みすぎて自爆(。∀°) 4位を守れたはずのレースで7位だったので大反省。
富士は本番直前に『ターン1のブレーキングポイント分からない病』にかかって不安定になり予選に失敗。決勝も「見落として事故を起こしたらどうしよう」という不安からそれ以外の所作が悪く不安定。たまたまタイヤ選択と展開が味方して6つも順位を上げましたが大反省。
そしてニュル24hは予選の練習でリアがすっぽ抜けてしまった反省から「攻めすぎたらいかんな」と思ったところ抑えすぎて、予選タイムが練習の事故ラップより遅いという失態。そして決勝では燃費が悪くて長い直線でスリップストリームを貰いにも行けない(。∀°)
Gr.4は結果が悪すぎて言うこともないですねw 同じシトロエンのaceさんと時々マッチングしますが、Gr.3だとまあまあ似たようなタイムが出せることが多く、富士に至っては完全同タイムだったりしたんですが、これがGr.4だと同じ車とは思えないタイム差になってしまいます。もう3年以上このゲームやってるけど、Gr.4でまともに競争力があったのってルノー時代のメガーヌ(トロフィーじゃなくてFFの方ね)と86の時だけだった気がするw
そしてマニュファクチャラーシリーズに関してもう1つ重大なことは・・・シトロエン人気ねええええええええええ!!!!Gr.4が壊滅してるのに私がメーカーで2位なところからして明白ですw グローバルマニュファクチャラーランキングではドベから1つ上の24位。
アジア地区の契約者数47人、スポット参戦を含めてDRがA+の人は私を含めて5人。かつては燃費が武器だった車ですが、2018シーズンの終盤からBoPと燃費をいじられまくった結果むしろ今は燃費が悪いグループだそうで。
特にGr.4はギアが7速あって重たい車体を前に進めるには有利ですが、かなりクロスに組んであるのでラウンド6みたいなレースをやらされると直線はマップをいじり倒すしか手段なし。バイパーと全く同じ悩みを抱えることになりました。
比較的ギア比における最高速が揃っているGr.3と違って、Gr.4は『絶対その速度まで行く事無いだろ』という長さで組んであるケイマンやGT-Rと、『それじゃ短すぎてスリップに入ったらリミット打っちまうよ』というバイパー、NSXなどでかなりの差があり、その状態に合わせてBoPや燃費性能が決められているので極端な得手不得手が生まれます。
ケイマンは普通に走っても6速が長すぎて高速巡行では回転数が低いため、この領域でレースさせると異様に燃費が良い一方で中低速ではギアが長すぎて加速せず前についていけません。GT-Rも車が重いのに1・2速はクロス、3~6速が長いのでコースによっては3~5だけで走ってる、みたいなことがわりとあります。
何を軸に性能調整するかで答えが全く変わってしまうし、この極端な状態に合わせたBoPなのでセッティングを許可してギア比をいじれるようになると性能が全く変わってしまうんですよね。結果的に消耗ありのロビーイベントをする方もセッティングは解禁しズラい。。。
話が脱線しましたが、シーズン2はもうちょっとGr.4を改善していきたいところです。









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